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浮気問題のスペシャリストによる無駄のない調査!
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インクジェットプリンター

突然ですが寺島家にはパソコンというものが存在しません。私はパソコンのキーボードが打てないし、妻はパソコンを使う必要のない職業だから、自宅にパソコンを設置する理由がないのです。

いや、あなた探偵でしょ!?報告書とか諸々、パソコン使う業務盛り沢山じゃん!ブログ更新はどうしてるんだい!?

そんなことをよく言われますが、それら全てがタブレットで済んでしまうハイテクな時代。よっぽど専門的な作業をするわけじゃないならタブレット端末で全て事足りてしまう時代なのです!まして普段はiPhoneを愛用しているので手の空いたタイミングでちょこちょことブログやインスタなどの文章という文章を作成、AirDropを使ってiPad(タブレット)に転送、仕上げをタブレットでという流れでできるので尚更デスクトップやノートパソコンは必要としません。事務のためにデスクにかじりつく必要もなく、ちょこちょこと隙間時間を有効活用して事務の7割くらいを好きな時に好きな場所で進めている次第。

iPad Air3

例えばホームページ制作会社さんやネット広告業者さんのような方々はパソコンでしかできない業務があるようですが、そんな方々に話を聞いてみれば「近い将来、タブレットだけで事済むようになるかもしれない。」というほど進化しているタブレット端末。

少し前まではスマホの大きい版という解釈だったそうですが、機能の多いタブレットほどその性能はかなり高度なものとなり、デザイナーや画家までもが使うようになっている時代なんだそう。実際、多くのアパレルブランドのデザイナーはiPad proを使用しています。にこるんこと藤田ニコルさんも手書きではなくiPadでデザインしてそのまま話を進めることができると利便性を語っていました。

私の使用している仕事用タブレット端末(iPad Air)も中級機種ですが正直、大抵のことはできてしまうし、機能に困ったことはほぼありません。iPadシリーズなのでSDカードの読み込みなどで一手間必要なのが探偵としては困ることもありますが、それでもアダプターを使う一手間で済んでしまいます。

今回はそんなタブレットの話ではなく、パソコンでもタブレットでも共通して併用することのあるプリンターの話。

毎月末には営業周りや広告業務の詳細、経費の集計、委託業務の記録やスタッフの給与計算や記録など様々な事務作業でやたらに忙しくなり、最後に紙媒体として印刷、保管しておきます。その際にプリンターは欠かせません。これは過去5年間使っていたキャノンのプリンターで、故障して2回は買い替えた記憶がある品。

キャノンプリンター

毎日何枚も印刷する仕事ではないので、最初に「とりあえず最低限使えれば良い」と電気屋さんで見繕ってもらったのがこのプリンターでした。

ヤマダ電機さんで約7,000円程度で購入できて最低限の機能もあるので問題は感じません。ただし、使用し始めて1年くらい経つと徐々に不調になっていき、約1年半〜2年くらいに差し掛かると紙詰まりやデータの読み込みエラーの頻度が高くなって仕事にならなくなり、仕方なく買い替えるそんなことを過去に2回も繰り返しています。

元々、インクを使う電化製品だけに「長持ちはしないだろう」という感覚だったため、電気屋さんに「お仕事でしたら」と高いのを勧められても「高いのを使ってて壊れたらショックなんで、安くて使えるものを買い替えて使い回します。」とキッパリ。そしてキャノンの安いランクのプリンターを使っていました。

しかし予想以上に故障は早く約2年で買い替えこんなもんなのかな?と思っていたのですが、2020年の買い替えるタイミングでは思い切って電気屋さんに質問。

①プリンターの寿命ってどれくらい?

②安いのと高いのだと寿命違う?

③高いプリンターのメリットは?

きっと答えたくない質問でしょうね(^^;)

だから人の良さそうな店員さんを捕まえてねほりはほり聞きました。そして店員さん、全て本音で教えてくれました。笑

①プリンターの寿命ってどれくらい?

最初にこれを質問しましたが、うーんどれくらいでしょうと悩んでいたので「わからない」とか「年です」と嘘を言われてそれ以上の質問がしにくくなる前に「今までこの機種を使ってて毎回2年経たないくらいで」と体験談を持ち出して畳みかけます。笑

そうしたら「はい。だいたいそれくらいですね。」とアッサリ。いや、悩んでたの演技かいっ!ってバレちゃうくらいアッサリと認めて回答してくれました。笑

安いのと高いのだと寿命違う?

この店員さん、めちゃくちゃ正直だとわかったところでさらに質問して畳みかけます。高いほうが寿命は長いって言い出すのかなーと思ってましたが、ここに至るまでになるべく何気ない会話で仲良くなりつつほぐしていたせいか、キョロキョロと見回してから「いえ、寿命は正直同じくらいです。」とド正直に暴露!ちょっと予想外だったので、えぇー!?と驚きつつ、4〜5万円の高級モデルを指差して「例えばこれ買っても2年後には買い替えるようですか?」と聞いてみたら「そうですねー。もしくは修理するかですが、修理するにも最低でも1万円はしますので」とさらに暴露。ここまで来たら気になりますよね?さらに畳みかけます。

③高いプリンターのメリットは?

じゃあここに行き着きますよね。メリットは写真のプリントをする時などの綺麗さや、プリントスピード、他の細かな機能など。写真をプリントするコスパが良い!と店員さん的にはオススメしなきゃいけないけど、実際は写真屋さんのほうが安いし、よっぽど頻度が高いわけじゃなければコスパは気にしなくても良いというのが本音だそうです(^^;)

プリンター本体の価格を考えるとコスパは良いのか?と疑問が残るレベルで、こだわりがある方が選べば良いというもの、だそうです。ド正直に教えてくれました。ありがとう!店員さん!

で、結果的に安いモデルから、自分が必要な機能は何かというのから選んでいけば失敗しない!ということで、今回はこちらを選びました。

エプソンプリンターの箱

ヤマダ電機でおおよそ12,800円くらい。セールで10,800円でしたが、今までの7,000くらいのものより1ランク上のもの。といってもプリントの精度的にはほぼ同じで、違うのはコピー機能を利用してPDFに変換できることやお手入れboxと呼ばれるものがあって、故障して修理しなきゃいけなくなる部分がドライバー1つで自分で交換できるメリットがあるそうですがこのお手入れboxを交換するよりまた買い替えたほうが確実だそうですので、そんなに重要ではないとか。そのbox部分を交換したところで他の部分が故障する可能性も大いにあり得るのだそうです。大きな違いと言えば液晶画面くらいだと笑ってました。笑

この液晶画面が肝となるわけですが、これが追加されただけで数千円も値上がりするのはどうなのかなとも思いましたし、液晶が重要じゃなければ7,000円くらいの最安価モデルで充分と教えてもらいましたが、この液晶がどの程度役立つのか未知だったので今回は試してみることに。コピー機能を使ったPDF変換(※1)も時々欲しいと思っていた機能なので、それも含めて決まりました。

(※1)データを元に印刷するのとは逆に、書類などの印刷物をコピー機能で機械に読み込ませてPDFデータに変換、タブレットやパソコンにその印刷物をデータとして残せる機能。

プリンターの液晶画面

この液晶画面、想像していたよりも便利で、画面表示があるだけでこんなに色々と違うものなのかと感心。今までは液晶画面が無かったから、印刷するだけで機能などの細かな設定はできませんでした。しかし詳細設定もできるし、接続も画面を見て確認しながらできる(以前のは接続できてるのかもわかりにくかった)し、説明文が出たり、エラーならエラーの理由がきちんとわかります。おやこれは液晶無しには戻れないな(^^;)

プリント精度は同じという話でしたが、初期設定でプリンターの最適化を確認しながらテスト印刷できるため、これは安心感が大きくとても好印象な機能。1〜8番の同色カラーがいくつも出てきて「どれが発色良いか」を入力したり、「印刷が重なっていないのは何番か」などを確認するテストで、それだけでかなりしっかりしたプリンターという印象。

キャノンのプリンターをエプソンにしたのにも理由があります。今まで使っていたキャノンはインクカートリッジが「ブラック」と「カラー」の2つで、カラーインクカートリッジはカラーの中の何か1色が無くなったらカートリッジごと交換しなければなりませんでした。赤インクが残っていようが青インクが切れたら交換するしかないのです。しかしエプソンはカラーが全て独立しているので、1色がインク切れしたらその1色だけを交換すれば済むため、コスパはキャノンよりも良いということになります。

他は印刷音がキャノンより少し小さいということくらいでしょうか。とにかく思っていたよりも良い買い替えができた気がしました。ちなみにインクは購入時に付属していますよ。

エプソンプリンター

少しのグレードアップで良い部分が盛り沢山なのだから高価モデルも気になってしまうところですが、1ヶ月に1020枚、時々50枚くらいそれを1年半〜2年続けると寿命を迎えるとなれば、やっぱり買い替えること前提で低価格なプリンターを選ぶのが利口なのかもしれません。

プリンターを製造、販売するメーカー側も、プリンターで利益を得るのではなくインクで利益を得ているそうで、類似品による損害を回避するためにインクカートリッジの仕様変更を早ければ1〜2年で行うそう。

そのことから察するに、プリンター自体があまり長持ちしてしまうとメーカー側は利益が無くなってしまうのは言うまでもなく、プリンターを安く出して回転させて、インクを純正品で購入してもらわなければなりません。そのカラクリから2年程度で故障してしまうのかもしれませんが、もちろんメーカー側は認めるわけにはいきませんし、暗黙の了解といったところでしょう。いわゆるソニータイマーと呼ばれるものによく似ていますね!安価モデルなら買い替えることに特に抵抗もありませんし、私としては無問題ですが(^^)

親切、丁寧でお客に損をさせないよう真剣に対応してくれたヤマダ電機の店員さん、本当にありがとうございました!

ところで2020年はプリンターの品薄状態が続いているそうで、こちらも在庫切れ寸前でギリギリ買えた品。店頭に並んでいるプリンターがほぼ全てと言えるくらい納期未定の取り寄せ品ばかり。その理由はコロナウイルスによる在宅ワークの急増。メーカーですら納期がわからないと答えるくらいに品薄状態なので、欲しいプリンターがあるなら早めに手配しておかないといけませんね。普段はプリンターが故障してから買いに行くというスタイルでしたが、不調でなかなか進まない事務を見ていた妻からのアドバイスもあって、今回は故障しきってしまう前から探しに出たのが正解でした。選んだプリンターの在庫があったので結果的には待つ必要はなく手に入れることができましたが、しばらくは使っているプリンターの様子がおかしいなと思ったら早め早めで対応した方が良さそうですね!最悪の場合は超アナログ手書き対応だψ(`∇´)ψ

 

 

 

次回更新日:10月23日

 

 

 

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