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浮気問題のスペシャリストによる無駄のない調査!
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龍のひげとドラゴンボール

ある日ふと空を見上げたら遥か上空にうねうねと蛇のようなものが飛んでました。どこかの鯉のぼりでも飛ばされたのかな?と見ていたのですが、いや、何かが違う。ちゃんと意識をもって動いている気がしてならなかったのです。そしてそれからしばらくして庭で見つけたのが………なんてオカルトちっくに始めても面白いかなと思ったのですが、サムネイルでバレバレですね!笑

基本的に植物はどれも好きだと言えます。観葉植物は子どもの頃から好きでしたし、20歳頃にはコリウスなどのリーフ系を育ててみたりしてました。今も家庭菜園や花壇などのガーデニングのみならず、室内に置く観葉植物や多肉植物、エアープランツ、水耕栽培など様々好きにやってみたりしています。

それでも好きな系統は今も昔もやっぱり同じで、スラッとした葉が中央からふわっと広がるグラス系には惹かれてばかり。なぜ惹かれるのかはわかりませんが、いつ見ても「きれいだな」「かわいいな」と感じます。

日本でグラス系植物の代表と言えば、そう、リュウノヒゲ。正確にはジャノヒゲという名のグラス系植物。子ども達に「なんていう植物なの?」と聞かれた時に覚えやすいようリュウノヒゲと教えた経緯があるため、寺島家ではリュウノヒゲという名前一本で通しています。

玉竜、白龍、黒龍は王道なリュウノヒゲシリーズで、和風洋服問わずどんなところでもマッチする万能なビジュアル。他の植物と違って、陸だけでなく水中にも適応するというのには驚かされました。

そして好きな葉色もずっと同じで、濃い緑一色の植物よりも薄い色とのコントラストをもつ斑入りに必ずと言っていいくらい惹かれてしまう傾向があり、グラス系×斑入りという最強の組み合わせをもつ「白竜」なんてドツボそのもの。

白龍

竜の髭(龍の髭)/白龍

白っぽい植物(動物も?)は基本的に弱い傾向がある気がするのですが、白竜は北側の日当たり悪く雨ざらしの場所に植えても枯れずに数年ちゃんと育ってくれてます。雪が降って埋もれたこともあったけど全然平気な様子。むしろ強そうな黒竜がこの隣で息絶えました(/ _ ; )

アイビー探偵らしく、写真のように白竜の周りはアイビーを使ってグランドカバー化を目指していますが、まだまだ隙間から雑草が生えてきています。雑草がリュウノヒゲとかアイビーなら良いのに…(^^;)

耐陰性も強く、病気にもなりにくい、耐寒性も耐暑性もかね揃えている上に、耐湿性もなかなかのもの。こんな強健な植物は知る限りなかなかありません。アイビーも強健とは言われていますが、それを超えていると言い切れます。きっと今まで育ててきた植物の中で一番強いんじゃないかなぁ?

そんなお気に入りのリュウノヒゲでも、極々平凡な濃い緑一色の玉竜だけは育てたことがなく、これからも育てることはないんじゃないかと思っていました。なんせ購入するとなると意外に普通の花よりはお高いほうで、シクラメンなんかと張り合える価格帯。その価格を出すなら自分好みの白竜か、黒い葉っぱでちょっと話題性のある黒竜を選んでしまいます。

黒龍

竜の髭(龍の髭)/黒龍(炭ハイドロカルチャー)

ところが昨年から家庭菜園の畑コーナーにリュウノヒゲ/玉竜にそっくりなグラス系植物が生えてきました!もちろん玉竜を植えたわけでも種を撒いたわけでもありません。ただただ玉竜モドキ(そっくりなのでそう呼んでました)な子がニョキニョキと生えてきたので、その他の雑草は刈り取っても玉竜モドキだけは避けていた1年間。うりふたつな容姿をもつヤブランなのかもしれませんが、どっちかわからないなら希望的観測で「これはリュウノヒゲだ!」という解釈。

妻も「これカワイイ!」とそこだけは刈り取らずに雑草対策を手伝ってくれてたので、2020年の今年もまだいます。そして秋になって玉竜モドキは花を咲かせ、実を付けたのですが

玉竜

↑竜の髭(龍の髭)/多分、玉竜

おや?おやおや?この花この実これ玉竜モドキじゃなくて「玉竜」やん!本物やん!突然生えてきて1年半が経過した頃に花や実を付けたことで、まさかの本物だと気付かされたのでした!

えーーー!?なんで!?玉竜なんて買ったことないし、種も持ってないし何がどうなってこうなった?本物だった玉竜の謎に本物の探偵もお手上げです。笑

考えられる要因は2つ。

仮説①

購入してきたポット苗などに種や小苗などが紛れていて、その土が畑コーナーにまぎれたことで時差をもって発芽、成長した!

仮説②

冬は野菜目当て、夏は虫目当てでよく鳥が庭を歩き回っています。その度にうちの猫(にこ会長)はアゴをガクガクさせてトラッキングをしているのですが、それにビビって漏らした鳥いや、ナメておちょくっている鳥は「お前外に来れないんやろ〜」と挑発的にフンをして飛び去りそこに混ざっていた種が発芽した!

この2つのどちらかだと思っています。

野菜コーナーは定期的に入れ替わりますし、観葉植物など全ての植物を植え替える作業は庭で行いますから、仮説①は確率的に充分起こり得る話。

自然界で鳥は植物種子を運ぶ役割を担っているわけですし植物のない無人島を植物でいっぱいにするだけのこともあるし仮説②も不自然ではなく当たり前のこと可能性としては高くて捨て切れません。

というか他にも「こんなもの植えたことないぜよ!?」という植物が生えてきたので、もう謎は解けない気がしてなりません!だけどなんでもいいです!購入する気はないけど好きなリュウノヒゲシリーズが勝手に生えてきたんだから!笑

花も似ている?から未だヤブランの可能性も捨てきれず。

覚えのないトウガラシ

トウガラシなんて植えたことありませんけどっ∑(Д)⁉︎

リュウノヒゲの種は「龍の玉」とも呼ばれる実。これを剥いて中の種を植え付けると芽が出てきますが、この実を乾燥させてしまうと芽が出なくなってしまいますので要注意。このまま植えても芽は出ますが、発芽率がかなり落ちるらしいので、発芽してほしいなら面倒でも外皮を剥いてあげるほうが良いでしょう。

「龍の玉」=「ドラゴンボール」ということで、龍の玉をもぎ取って遊ぶ次男に「それドラゴンボールだよ。」と言ったら、目をキラキラさせながら「じゃあドラゴン(シェンロン)呼べるの!?」と質問されてしまいました。そりゃあもう、期待いっぱいの汚れなき純粋な瞳で!

子ども相手と言えど軽々しく発言するものじゃないなと反省するも、時すでに遅し。弁解するのに結構な時間と労力を使うハメになってしまったので、子どもの前で龍の玉をドラゴンボールと呼ぶのはやめておいたほうがいいですよ!笑

龍の玉

龍の玉

ちなみにリュウノヒゲは次男の誕生花でもあるので寺島家にご縁があるのは間違いありません。

さらに根を乾燥させたものは生薬。去痰や咳止めに用いられるもので、漢方では麦門冬(バクモントウ)という名で今も馴染みのある薬。喉風邪っぽい症状の時にかかりつけ医でよく処方されていただけに寺島家にとってはこれまた馴染みのある薬。妻は「必殺技みたいなイントネーション」と言い、それを聞いた子ども達は「カッコいい名前だ」と言ってノリノリで「バクモントウ!!」と剣を振り回してますʅʃ

 

ところでドラゴンボール7個集めてシェンロンを召喚できたとして何をお願いするのか…実現し得ないことをついつい考えてしまいますが、子どもの頃は「誰よりも最強にしてください!」とか「不老不死にしてください!」とかくだらない想像してたなぁーと思い出しました。今となってはどれも必要ない…いや、むしろ叶えてほしくない願い。

ある程度大人になってからは「大富豪に!」とかよく聞きますが、私も妻も「お金はあるに越したことはないけど不自由すぎない程度に暮らせれば良い!」と金銭欲が無いタイプなので、これまた当てはまりません。そして妻と話していてなんとなく出た結論は、家族みんなが病気も事故もなく平穏に暮らしていければ良い!そしたら仕事くらい頑張ります!という面白くはないもの。笑

突拍子もないけど、なんだかいつも的確で面白い発言ばかりの友人に同じことを聞いてみたら「マネーなんかいいから、カミさんの見た目を変更できる機能が欲しい!」と斬新な願いを話してました!奥さんは美人な方で彼自身もよく自慢しているのですが、長年一緒にいれば顔や体型などは当たり前になってきてしまい、時々変更できたら楽しいのに!と熱く語ってました。そしたら浮気も減るんじゃん?と的確な意見まで頂きましたよ。仕事がなくなっちゃうから”8〜9割の人はあやしい”という世界は維持してほしいので私的には却下です!笑

みなさんはシェンロンに何をお願いしますか?浮気してないと思うけど本当のこと教えて!とか、結婚する前に最終確認したいから普段の様子をこっそり見せて!などは、ドラゴンボール1つを探すためにかかる旅費よりもはるかに安くアイビー探偵が請け負いますよ( ̄  ̄)b

 

 

 

次回更新日:10月30日

 

 

 

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