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簡単DIY

昔ながらの言葉で言うと日曜大工。今風に言えばDIY。日曜大工は頑固親父や暇なパパが時間潰しにやるようなイメージがあってあまり好きじゃない言葉でしたし、DIYと言うとオシャレ気取りで流行りに乗ったようなイメージで好きになれず「完璧な偏見」なのはわかっているものの、どっちとも言いたくない!!なんて妙な脳内をしています(^^;)

だけど何かを作ったりリメイクするたびに「DIYしたんだ!」なんて言われるので「あぁ、これはDIYなのか。」と徐々に受け入れられるようになってきました!我ながら超ひねくれてるなぁと思うこの頃()

以前の記事にアップしたような遮光率を格段に上げてくれるカーテンレールカバーや、カフェ風?カウンターキッチンなど、木材を使ったDIYもたくさんやってきました。壁付けの折り畳み式勉強机も作ったけど、不精者の長男なので折り畳まれている姿は見かけず、ただの壁付け机と化しています!笑

他、子ども達の悪い癖で、壁紙をペリペリと剥がしやがるものだから廃墟みたいなみっともない姿の壁も一部あり…(ʘʘ) いちいち業者さんを雇っていたら丸々一軒リフォームできちゃいそうなくらい頻繁に補修しているほどなので、先日は壁紙の貼り替えならぬ上貼りで休日を消費(^^;)

今ある壁紙を剥がして貼り直すのではなく、リメイクシートを使って上から丸々貼り付けてしまう方法です!もちろん業者さんに依頼すれば楽に、そして完璧な状態になるのですが引き換えに「施工料金」がかかってしまうので、日々いたちごっこで貼っては剥がされを繰り返す寺島家には向いてません。ということで私自らやってます(^o^;)

寝室 木目リメイク

寝室の一画を気分で木目調に。ビフォーは撮ってませんが、元はただの真っ白な壁。作業中、にこ会長(キジトラ猫)のスリスリで一部シワが_| ̄|○

リメイクシートって何?という方もいらっしゃるでしょう。現代の住宅ではほとんどの場合、壁紙はよく見るあの白い壁紙ですが、それを「本物に見えるリアルなステッカー」でレンガ調にしてみたり木目調にしてみたりイメージチェンジできるシールのこと。

壁紙も基本は同じ仕組みなので、それをプロにやってもらうか自分でやるかの違い、それによって安く仕上がるメリット。そして元々の壁紙を剥がさずに気軽にイメチェンできる点や、気に入らなければ剥がせるメリット、気分によって好きな柄に変えられるメリット、様々あります。ただし、メートル単位の大きいステッカーを貼り付ける作業なので、「スマホの画面フィルム貼り付けが苦手なんです!」というような手先に自信のない方にはオススメできません(^^;)

リメイクシートは壁紙やドアなど住宅内装だけでなく、食器棚や冷蔵庫などの電化製品やタンスなどの家具、小物にも使えます。また車の内外装に使うリメイクシートは耐熱性や耐水性に優れた高耐久のもので「ラッピングシート」なんて呼ばれたりしていて、屋外で使うことを想定されたもの。一般的なリメイクシートとは明らかに耐久性が違っているので用途によってはカーラッピングシートを使いましょう!ただし高耐久だけあって分厚いので作業は難しくなります。

↑ナビパネルをウッド調に。

あちこち走り回る探偵にとってナビは欠かせない重要アイテム。先日、カロッツェリアのナビを新しいものに交換する際、テカテカしたピアノブラックのパネルフレームを木目調にイメチェンしました。カーボン超が流行っている現代ですが、レトロ調やクラシックスタイルが好きな私的には木目装飾は超魅力的!今までの車も「木目内装」は譲れないこだわりでした。植物男子だからね!って言われたこともありましたが、それ関係あるのかな?笑

ところで木目調が嫌いという意見もあるようで、木目調にカスタマイズするのが痛々しい、かわいそうなんて話を聞いたことがあります。なんで痛々しいんだろう?と不思議に思って詳しく聞いてみたら、どうやら高級に見せたくて木目を好んでいると思っている人がいるみたいです。

たしかに高級感を求めて木目調を選ぶ人も一部にいるのかもしれませんが、そうではない人もいますよ(^^;) 高価なカーボンを使いたいけど手が届かないからカーボン調を付けているわけではないですよね?それらと同じで雰囲気が好きなんです(^O^)b

ただしおっさん臭いという意見についてはわからなくありません。特に若い人達には木目調よりカーボン調!メタル調!がウケてますが、私にとっては落ち着かない内装。黒が好きではないというのもあるかもしれません。

話を戻します。テスト貼りした時は、サイズを計測、それに合わせて大きめにカットしたラッピングシートをシワや気泡に気をつけつつ丁寧に貼り合わせてみたものの、いまいち一体感が生まれず不自然に木目が目立ってしまっていました。なーんか納得できないもったいないけどテスト貼りしたシートを剥がしました。

面倒でも全部分解、貼り合わせたい面を単体にしてから、ドライヤーで温めつつほんの少し引き伸ばしながらゆっくりと貼り合わせていくと、見事なまでに一体感が生まれます。この時、あまり引き伸ばすとシートが裂けてしまうし、全体を確認しながら貼り合わせていかないと思わぬところにシワや気泡ができてしまい、1からやり直しになってしまうので面倒がらず丁寧に仕上げましょう。

とにかく面倒臭くてじれったい作業ですが、横着せずにゆっくりじっくり転写するイメージで貼り合わせていくのがポイント。裏側まで折り込むように貼り合わせるのも仕上がりを格段に良くしますので、裏側の縁2〜3cm以上は折り込んで貼り合わせるようにしましょう!そうして慎重に進めて苦労した分、きれいな一体感が生まれるのです。

SP 収納BOX

↑収納もウッド調に変更。

こちらはアフターのみですが、グローブボックス上の収納にナビパネルと同じ木目ラッピングシートを貼り合わせたもの。同じ木目、同じ向きで合わせるのは当然ですが、それによって全体的に見た時も一体感が生まれます。

さらに木目の場合は他のアイテムや柄とも相性が良く、チグハグで散らかった統一感のない内装になりにくいのもメリット。ミリタリーテイストでまとめていたこちらの車内はグリーンベースの迷彩柄やMA-1の裏地をイメージしたオレンジ色をポイントに使ったりしていましたが、木目がプラスされたところでチグハグ感は出ていません。何とでも相性が良いのは扱いやすいですね!

塗装や壁紙貼り替えの代用として活用される現代ならではのリメイクシート。こだわらなければ100均でも売っていますが、質的にも量的にもきちんとしたものを購入したほうが後々後悔しません。100均で揃えたところでそれなりに枚数は必要になるし、きちんと選ばなければ耐久性にも不安を感じます。長さや幅が足りなかった時に中途半端な位置での繋ぎ目を発生させてしまうことになるので、やっぱりそれなりに大きなサイズを調達したほうが仕上がりは圧倒的に良くなるので、欲しいものをホームセンターやネット販売で探してみましょう!

壁紙に縦で貼る場合、寺島家の場合は約3メートル。つまり長さ3メートル以上のものを用意しなければ一枚物として貼ることはできないので、2面分貼るなら6メートル、3面分貼るなら9メートルを用意することになるわけです。これが1.5メートルのリメイクシートを買ってきたところで中途半端な位置で途切れてしまうため、真ん中あたりに繋ぎ目ができてしまうことになるのです。天井まで届かないような貼り方、例えば柵のようなイメージや足元だけのリメイクならそれでも足りるでしょう。100均アイテムが悪いとは言いませんが、やはりロングサイズでないと都合の悪いことが多々ありましたので(^^;)

リメイクシート

気軽にイメチェンしたり補修したりできるリメイクシート。ウォールステッカーなんて呼び名で販売されていることもあります。質や量によって価格帯は様々で、およそ3,0004,000円ほどで最初の写真(寝室の一画)くらいのリメイクができてしまうので、セルフリフォームとしてはかなり安上がりなのではないでしょうか?

ちなみに外用、車の内外装用として使われる高耐久のラッピングシートだと少し値上がります。しかしそれでも車の内装貼り替えは10万円前後、外装の再塗装なら50万円以上は覚悟しなければなりませんから、かなり安上がりだと言えるでしょうし、飽きたり汚れたりした時は剥がすこともできるのでメリットが多く、近年では流行りつつあるようですね。

ワンポイントでラインを入れたり、一部木目の車はまさにこのラッピングシートを使ったもので、販売時にプロの方が施工したもの。しかしプロの方に言わせると「器用ならプロじゃなくてもできますよ!」とのことなので、チャレンジしてみてはいかがでしょう?

余談ですが、最近の車は顔つきやライト周りなどギラギラして、DQNチンピラっぽいデザインばかりなのが好きになれず(^^;) 内装もやたらチカチカした印象からおもちゃみたいで面白いですね!と車屋さんで口を滑らせたこともありました。知人の車屋さんではかなり共感してもらえて話が盛り上がったことも。笑

落ち着いた大人雰囲気の車が好みなので、側面に木目のラインが入っているようなジムニーやランドクルーザーやパジェロなど(2050年前くらいまでのモデル)は昔から大好物(´ε ) レトロ、クラシックで渋めなスタイルが好きなんです!あ〜外装に木目ラインを入れてみたい〜。だけど探偵のくせに目立ちすぎてしまう〜(^^;)

側面ウッドが似合うオシャレな車はたまらない!

 

過去ブログ記事「キッチンカウンター」

http://b.acekee.jp/blog-entry-629.html

過去ブログ記事「カーテンレールカバー」

http://b.acekee.jp/blog-entry-579.html

 

 

 

次回更新日:3月12日

 

 

 

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