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浮気問題のスペシャリストによる無駄のない調査!
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survival ⑧

前回は自然災害による被災時に特に活躍するアイテムを紹介しましたが、今回はキャンプやちょっとした出先などのアウトドアでも、災害時でも活躍するであろうもの。過去のサバイバルシリーズで紹介したものとかぶってしまうところはありますが、こういう選択肢もあるのだな!と知っておくのは重要かと思いますので決めました!

ちょっとお湯を沸かしたい!なんて時でもササっとセットして、安全に簡単に火を起こせたほうが便利なのは当たり前ですね。そういった利便性を重要視した時、自然とアルコールストーブ(過去の記事参照)は除外するでしょう。そこで誰もがガス缶を使ったものに目をつけると思います。

メーカーや機能の違い、耐久性や燃費効率など細かな点はいくつかあっても基本的には使うガスは同じものですし、扱い方は同じ。一家に一台はあるカセットコンロも便利ですし、キャンプに持ってきている人も結構多いのですが、山登りやツーリングなど荷物を小さくしたい人は小型軽量のものが好ましいですよね。

SOTOバーナー

↑SOTO/ST-310

小型のバーナーコンロに的を絞ってもたくさんの種類がありますが、これはSOTO(新富士バーナー)というメーカーの小型収納が可能なバーナーコンロ。名前からもわかるように日本製でおよそ7,000円前後(本体のみ)と少しお高い?のですが、安心して使える上に丈夫で長持ちするアイテム。使ってみるとそのコストパフォーマンスの良さを感じるはずなので、決して高い買い物とは思わなくなるでしょう。

以前、このメーカーの違うモデルを譲って頂いてしばらく使っていたことがありました。

譲ってくれた方は過去に(たしか)15年以上使用して、新しいものに買い替えたタイミングでちょうどバーナーコンロを探していた私にバッタリ。大切にしてくれそうだからと、それまで愛用していたものを譲ってくださったという経緯があります。私もそれから5年ほど使用しましたが、一度も故障したことはありません。

トータルしたら20年も使用していたことになります。しかも最初の15年は月2〜4ペースで使用していたというのだから360720日(平均して540日)の使用をした上で私の手元に渡った計算になり、その後5年間をこき使う形で少なくとも150200日は使用。計算してみると実に合計510920日、最大でおおよそ1000日使用していたことになります。いざコンロを使う日は1日に何回も使っているわけですから正確な時間を算出することは難しいですが、日数に換算してみれば1000日は使用していたんだなと改めて驚かされました。

ちなみに頂いたsotoコンロは故障ではなく、事故により紛失してしまって寿命を全うできなかった切ないお別れ。キャンプ中に突然の大雨川の増水警報一応避難しておこうと真夜中に荷物の大半を置いたまま、その場にいたキャンパー達と少し離れた建物(高台)に避難増水が起きてしまい全部流されるという事故で突然お別れすることになった過去があります。かれこれ10年以上前の話。そりゃもう色々ショックでしたし、他のキャンパーさん達も頭抱えてましたよ。笑

写真のように着火レバーにアシストレバーを取り付けて扱いやすくしたり、脚に滑り止めの耐火耐熱ゴムを取り付けてグラつきを抑えたり、防風板を取り付けて横風による火力低下を防ぐなどのカスタマイズもできるので、自分好みに使いやすく仕上げることができるのも魅力。

前述した通りかなり丈夫なので、ネットで見かける1,000円〜3,000円のものを買って数ヶ月で壊れてしまうものより、長く使えて燃費もいいSOTOバーナーを選んだほうがよっぽど経済的だと感じます。

興味本位で2,000円くらいの小型コンロを試したことがありましたが、週1〜2ペースくらいで使っていたら10回目あたりでガスが漏れてカセットボンベの方へと炎が流れていき、あやうく大事故になりそうなことがありました。友人も2,980円の小型コンロを試しに使ってみてましたが、着火しなくなったとかで半年後にはすでに処分されていました。安かろう悪かろうでは意味がありませんね(^_^;)

そういったものを災害に備えて買っておいても、いざ災害時に使ってみたらすぐ壊れてしまったり保管してる間に故障していたなど、使えないものがたくさん出てくるのでしょう。

折り畳んだsotoバーナー

折り畳んだ時のコンロ

今回のコンロではどこでも見かける一般的なカセットガスを使うタイプのものでした。どこの家庭にも置いてあるカセットコンロなどで使うガス缶と同じものです。しかしキャンプや登山で見かける太いガス缶はなんなの?という疑問を持つ方もいるでしょう。あれはOD缶(アウトドアの略)と呼ばれるもので、同じ容量でもカセットガスの3〜4倍の価格帯が一般的。経済的ではありませんが愛用する人が多いのにはそれなりに理由があります。OD缶については次回また紹介しようかと考えていますので、更新をお待ちください(^^)

今回のようなカセットガスはCB缶(カセットボンベの略)と呼ばれるもので、どこに行っても売っているので入手に困らない上、安くてコスパが良いのがメリット。キャンプに行って「ガス忘れた!」とか「燃料切れだー」という事態になっても、近くのコンビニやスーパーなどにちょっと走れば買うことができます。3本セットで298円!なんてポップもよく見かけますね!それが魅力のカセットガスなので、このガス缶をメインに使えるバーナーコンロはとても人気で愛用する人も多く、私自身も最もよく使うコンロ。

火力も充分で、正確な時間は計測していませんが1.5リットルのお湯を沸かすまで10分もかかりません。調理でも油断すると焦げます。しかも防風板を取り付けたことで熱効率が格段に良くなっているせいもあり、強火だと普通のコンロと同じくらいの火力を当たり前に発揮できるのは正直すごいと思います。こんな小さなボディで実はパワフル。オススメしない理由が見当たりません。

キャンプや登山、普段の出先でちょっとお湯を沸かしたい時だけでなく、災害時に役立つアイテムになるのは確実だと言い切れますから、備える意味でもSOTOコンロは100点満点でしょう!寺島家の防災用品ストックの中で火力にまつわるアイテムだと最もスペースを取っているのはカセットガスの缶だと言えるくらい、カセットガスに頼る気満々で信頼しているSOTOコンロ。これは人気で当たり前、愛用者が多くて当たり前のものです。

アウトドアでもカセットガスが主流になりつつあるものの、やっぱり登山家には圧倒的にOD缶を選択する人が多いのは、カセットガスにもそれ相応のデメリットがあるからだと気付いてらっしゃる方もいるでしょう。私も登山をするのなら確実にOD缶を選びます。そしてカセットガスのSOTOコンロをメインに使いつつ、装備の中にOD缶をちゃんと備えてあるのはやっぱり安心感が違うから。カセットガスのデメリットについては次回のOD缶を紹介する際にまとめてお話したいと思いますので、更新を待って必ず読んでくださいね(^^)

ケトル

↑撮影するならキレイじゃなきゃね!と自分に言い訳してケトル新調♪笑

SOTOのバーナーコンロは私は7,000円程度で購入したものの、セールなど良いタイミングで出会えば5,000円程度で購入できることもあるそうです。友人がたまたま見つけてそれくらいの金額で入手してました。キャンプの際、隣に座って2人でSOTOコンロを使っている時に「お揃いの仲良しカップルみたいだからやめろよ!」とちょっとしたバトルに発展。笑

「俺が先に愛用してんだから俺が先輩だ!」と器の小さい主張をする私に対して「先輩に先輩ヅラするとはさすがだなっ!」とカウンターを頂きました。普段から仲が良いからすっかり忘れてたけど、そういえば相手は先輩だったぁ〜( ̄▽ ̄;)

 

 

 

次回更新日:4月9日

 

 

 

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