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浮気問題のスペシャリストによる無駄のない調査!
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ガーミンのボディバッテリー

これだけ色々なガジェットが普及してる中で「スマートウォッチってあれですよね?デジタル式の腕時計ですよね?」といまいち理解できていないままでした。かといって試しに購入してみるには高価でなかなか厳しいものがある。じゃあ3,000円くらいから買えるような使えるのかすらわからない安価モデルで体験してみようかともよぎりましたが、高スペックを知らないまま低スペックを試したところで「こんなもんか」としか思わないのは目に見えています。本当はめちゃくちゃ良いかもしれない便利なスマートウォッチを「たいしたことない」と勝手にくくってしまいかねないと思い、ちゃんと探してみることにしました。

ネットに流れる情報はあくまで参考程度の情報収集にしか使えませんから、判断材料になり得るとすればネットショップの購入ページから見れる、実際に使用した人の「商品レビュー」くらい。それもアテにならないことだってたくさんありますし、消費する時間のわりに得られるものは少ないというデメリットも。

個人ブログや会社ブログなら、業者さんのブログ風サイトとは違うので内容に信憑性があるものの、ある程度は読んでみないとブログなのかブログ風のアクセス集めなのか判断できないし、いざ個人ブログにあたっても内容薄っ!!みたいなことも(^^;) これも情報収集には時間がかかりすぎる、効率悪い、と諦めました。

こうなれば現在進行形で使っている信用できる意見を教えてくれる友人に聞いたり、その人伝いでさらに周囲に聞いて信用できる情報を集めてもらったり、あるいは実際に電気屋さんに足を運んで使用経験のある店員さんの情報を聞いてみたり。とまぁ、つまりそうやって情報かき集めたんだね!くらいに思ってください!笑

そもそも使ってみようと考えたのは「最近のスマートウォッチは健康管理ができるって聞いたことあったな」と思い出したから。どこからどこまで管理できて、どれくらい信憑性があるの?と疑問はたくさんありましたが、それも含めて情報収集。

「睡眠管理」と「ストレスチェック」は私の中では重要な位置付けにあり、「心拍数」もトレーニングの効果などとして把握したくてそれなりに重要視していたため、メッセージが見れる、返信できる、通話できる、色々なアプリが使える等は二の次で、やっぱり健康管理に特化したスマートウォッチを探すことに決定。

最終的に使用することにしたのはアメリカのGARMIN(ガーミン)という会社のスマートウォッチシリーズ「vivosmart4」というモデル。

価格帯は16,00018,000円なので、お試しにしてはちょっと勇気のいる金額でしたが、良いものだと6〜9万円が相場のスマートウォッチ業界の中では「価格以上のスマートウォッチ」として有名。フリマアプリを使えば8,000円くらいから程度のいいものを探せました。

そもそもガーミンがスポーツや健康管理に特化し、さらに「良品を安く」をモットーにしている企業なので、そこもまた決め手になってます。

こちら様々な機能を盛り込んだスマートウォッチというよりは、健康管理を目的としたフィットネスタイプなので「スマートアクティビティトラッカー」と呼ばれるとかなんとか。一般的にアクティブトラッカーとかフィットネストラッカーなんて呼ばれるタイプだそうですよ。

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↑GARMIN vivosmart

ガーミンと言えば軍事ナビゲーションや航空機ナビゲーションなどのシステム開発で知られ、GPSの基礎を作ったといも言える会社。魚群探知機などの開発実績もあり、気圧計や電子コンパス、オートパイロットや気象レーダーなどセンサー系にはかなり強いイメージ。

常に最先端で結果を出してきたガーミンなのでスマートウォッチでも上位に評価されているようで、特に登山家などアウトドア用品に余念のない人達や、トレーニングをきちんと管理したい人達から好まれる傾向が強いブランド。

軍事関係の開発に携わる機会が多いだけあって丈夫なものを作ることには他社よりも長けているでしょうし、vivosmartシリーズのようにミルスペック(※)を求めて開発したわけじゃない商品だとしても、これまで開発してきた技術力は確かなもの。長持ちしてほしいので頑丈さ、壊れにくさにも期待したわけです。

(※)ミルスペック=耐衝撃性や耐温度性はもちろん、極地や激しい扱いでも耐えられる軍仕様の規格、基準。

センサーシステムに長けていることだけにスポットしても、心拍数や睡眠計測、ストレス計測などにおいて信頼性は高く、実際に使っている人や使ったことのある人からは「精度が高い」「正確な数値」などの高評価を得ているので、そこも大きな判断材料になりました。

ストレス測定というのもバカにならないようで、心拍数のスピードや感覚など平常時との微妙な差を見分けて数値化してくれるもの。おまけの機能というよりガチンコに近い測定機能だから安価モデル(1万円以下)には同じような機能は見当たりません。

何より、面白い!使ってみたい!と感じたのは「BODY BATTERY」という機能。わかりやすく言えばゲームでいうHP(ヒットポイント)をリアルに数値化し、使用者の体力をリアルタイムに確認できるというもの。

寝起き時点で体力「100」となっていても夜には「25」となっていたりしますし、探偵の嫌がる動きをする対象者を追っていた日には短時間で減少してしまってしました。実際クタクタに疲れて帰ってきた日は残りHP「12」なんてことも!雑魚キャラに出会っても倒されそうな危機的状況()

ストレスを数値化?体力を数値化?ゲーム感覚で使えるってことなのかな?と軽々しく思ってしまうけど、実はバカにできない機能。どういうシステムなのかは後ほど紹介します。

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睡眠時や安静時は「休憩」のブルー。

あらゆる状況をモニターしてほぼ24時間のデータをまとめ、それぞれの個人差も加味しながら数値化して知らせてくれる機能は、健康に気を使う人にとってはとても便利。しばらく使ってみて、これは手放せそうにないと感じました。

スマートウォッチの機能も兼ねた他シリーズもありましたが、睡眠計測があるため寝る時も付けっぱなしにするということや、仕事や運転など私生活でも、トレーニング中も邪魔にならないこと、今まで通り通常の腕時計も付けたい、など様々な理由から「小型のモデル」が良いと思ってリストバンド型のトラッカー「vivosmart」というシリーズに絞ります。お試しなのでもちろん価格帯も関係ありますが。

さらにどのスマートウォッチやアクティブトラッカーもスマホを通してアプリとの連携を取るものなので、個人情報漏洩の心配もしていました。極端に安価なモデルも大量にある中で危険なものも隠れているだろうと注意して調べていましたが、膨大すぎてどれも怪しい&怖いと思ったのも安価なものから目を背けた大きな理由。

リアルなシビュラシステム(PSYCHO-PASS参考みたいな監視社会を蔓延らせる中々の巨大国さんは信用はできなかったので、問答無用で除外。安価なスマートウォッチの大半は中々の巨大国「ちな」さんですから。

スマートカメラ、ペットカメラ、wifiカメラなどでも「勝手に起動して動いていた」なんてトラブルは中々の巨大国産なので、本当に怖い(;o;) 電話相談でも数件ありましたが、全て同じお国のもの。相変わらず信用できませんなぁ(^^;)

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ガーミンは米国産

国防に注力してるアメリカ産も怖いと言えば怖いけど、iPhone使ってる時点で腹くくらないとね!というか色々と改正されてジェイソンボーンやロバートマッコールの出身C**も個人情報の覗き見はかなり規制されたので、今更あんなことやこんなことやっていないでしょう!笑

少し話は違いますが、個人情報において「車のナンバープレート」や「写真の細かな情報」を気にする方も多く、それを気にしない私の行動に「え!?探偵なのにここは気にしないの!?」と聞かれることがたまにあります。

外での個人情報記入や、場所や個人が特定される恐れのあるアレやコレのことですが、これらは普通なら気にしてナンボでも私にとっては実はあまり関係ありません。笑

なぜならホームページを見たら全て正直に記載している(公安委員会の番号がある正規の探偵社なので記載しなければならない)し、ネット上にアップする写真なんかはそもそも個人でやっているSNSではなく仕事用SNSだから、会社の情報を調べれば私のことなんかほとんど筒抜け。

Googleマップにも載ってるし私の名前をネットで検索したって簡単に辿り着く有様。こまごました情報を隠して何が変わる?という話なんです() きっとSNS漬けの人も似たようなものでしょう。笑

なので寺島家の場合、気をつけるべきは情報漏洩ではなくセキュリティ。カメラやアラームを仕込んでいたり、車には隠しGPSやカメラも仕込んであります。私だけでなく妻も元々警戒心が高いので、1人の時は夫である私も声をかけられないくらい色々と対策していて関心させられました。笑

一般的には個人情報をご自身できちんと守るべき。私の場合は会社概要や経営者情報から辿れるから無意味という話です。

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ガーミンコネクトアプリのトップ画面

話を戻しますが「ガーミンコネクト」という連繫アプリではアクティブトラッカーから得た情報を一括管理していて、その全ての詳細データを見ることができるので便利。

レム睡眠、ノンレム睡眠のタイミングまで詳細に記載されているし、ストレスがどのタイミングでどれくらいかかったのかを時間グラフで確認することができます。心拍数もきちんと記録され、まさに自分の身体データをいつでも確認できる優れもの。

普段は小便、大便や舌苔を確認して健康管理の情報として頭の中でおおよそまとめていましたが、さらにわかりやすくまとまったデータを確認できるのはかなりありがたいです(^^)

下調べに協力してくれた友人からも「健康オタクにはたまらないっしょ?」なんてメールが来ましたが、その彼も健康に気を使ってガーミンの(今回紹介のアクティビティトラッカーではなく)スマートウォッチを使用してニヤニヤしてるとか(=^▽^)σ

ではそろそろ詳細に目を向けてみます。

ボディバッテリー機能っていかほど?信用できる?本当に使える?ほとんどの方がその信憑性が気になると思いますし、どんなシステムで、どうしてストレスや体力を数値化できるのか謎ですよね。

まず結論を言ってしまうと、先ほどバカにならないと表現した通り分析データの信憑性は高いです。体調が良くない時や疲れている時、体感に合っている数字が表示されていました。それだけにとどまりません。

【Fさんの実体験】

友人伝いで聞いたガーミンのトラッカー愛用者Fさんの話。

お子さんが風邪をひいて寝込んでいる状況2日目の朝、ご自身のボディバッテリーが80以下だったそうです。朝はいつも100なのになんだろう?体感は普段と特に変わらないから分析ミスなのでは?と思っていたそうですが、昼頃に確認したらいつもより減りが早くボディバッテリーが50以下になっていて「なんだこれ?」と不思議に思っていたとか。この時も体感では何も気付かなかったそう。

そして15時頃に「なんだかダルい、頭痛い。」となって、ハッとしてボディバッテリーを確認したら20以下まで急下降していた上に、体調不良を感じている間のストレス値も大きくなっていると分析されていたとか。

夕方に急いで病院、帰宅してからはそのまま寝込んでしまい「子どもに風邪をうつされていたんだ。」と気付いたけど、時すでに遅し。その後2日間の寝っぱなしの安静期間はなんとボディバッテリーでは「体力0」の表示がずっと

え、これマジやん俺、もうダメやんと数値を見たことによる精神的ダメージで爆睡できたそうですが(笑)そもそも自分自身が朝の時点で気付かないくらいだったのに、ガーミンのボディバッテリーでは数値としてきちんと分析されていたことになります。

これに似たようなことが他にもう一回あったそうなので、これはとんでもない技術だと確信し、ずっと愛用しているそうですよ(^^) 次からはボディバッテリーが低かったら注意して事前準備できると信頼を寄せている様子。これってなかなかの体験談ですよね?へぇー、そんなに優秀なんだー!と聞き入ってしまいました。

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↑裏面のセンサー。

【ストレス値の測定】

人が生きるために備わっている優れたシステム「自律神経」は、交感神経と副交感神経を天秤のように強弱つけて調整しながら体と精神に様々な影響を与えています。

激しい運動をする時には呼吸を早めて酸素を取り込む量を増やし、心臓をより多く鼓動させて血液の循環を良くして運動能力を高めたりするなどのコントロールもしてくれますし、普段から意識せずとも臓器を動かしてくれているのも自律神経。

ストレスは自律神経に作用し様々な器官に影響を与えることはよく知られていますね。お腹を下したり、頭痛がしたり、呼吸が乱れたり、食欲が減退したり。ひどければ嘔吐したり胃捻転や胃潰瘍の病気を発症するなど、様々な弊害を引き起こす原因。もちろん心拍数(脈拍)は微妙に、時に激しく乱れます。そしてこの「心拍数」を詳細に追跡することが、様々な変化を読み解く鍵。

脈と脈の間隔が0.01秒単位で変わったことも追跡、感知できればストレスの度合いや負荷のかかり具合に気が付けるということになり、常にモニターして一瞬の乱れを察知すると、平常時との違いを分析。0.01秒単位までの追跡ができればストレスを感じているのか、そのストレスはどれくらい大きなものなのか、を推測することができてしまうというわけですね。

通常の「1分あたりの回数」で計算する脈拍計測では解らないほどの変化も逃さず察知し、そして24時間体制で常にモニターしているからこそ、1人1人の個体差も追跡、分析できるというのがストレス計測という機能。

1秒以下のことまで細かく計測することができるとストレス以外にも様々なことがわかるそうなので、様々な表示ができるのは非現実的ではないと言えるもの。

心拍数を正常に測れなければ、もちろん全ての結果にズレが生じてきますから、大元である「心拍数計測」の技術は確実なメーカーを選ぶことがデータの信憑性を求める上ではとても重要になってきます。このあたりは利用者達いわくアップルウォッチでは正確に計測できていません。やはりスポーツ系に強いガーミンに軍パイが上がりますね。

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ある日のストレス値。

一定以上のストレス値が計測されるとストレスアラートで知らせてくれる機能もあり、ストレス「高」になるとブルブルと振動で使用者に通知してくれます。そして画面をタップすると深呼吸を促す画面に変わり「4秒かけて息を吸って、4秒止めて、4秒かけて吐く。」という方法を誘導表示してくれる機能がありました。

この方法はストレス値を下げてくれる呼吸法として紹介されているようですが、正確には交感神経を副交感神経へと移行させる呼吸法です。ストレスを減らしてくれるわけではなく、ストレスで交感神経に偏りすぎた時に強制的に副交感神経へと寄らせる方法。とはいえ効果としては結果的にストレスを和らげることができるので、いつでも使って良い方法なんですよ(^^)

また「4秒かけて息を吸って、8秒かけて息を吐く。」という呼吸法もあり、上記の4・4・4では効果が出なかった場合は4・8で試してみてください。これだけでちゃんと落ち着きますから、ストレスを感じた時やイライラした時、ストレスで体調不良が出た時、過呼吸になってしまう人なども効き目あります。カウンセラーの道には進まず探偵になったものの、いつでも使える便利な呼吸法なので、私自身も日々活用中。

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副交感神経優位にできる呼吸法。

 

【ボディバッテリー】

0.01秒単位での計測で多くの情報を得られるということが理解できれば、ボディバッテリーについても簡単に飲み込めるはずです。

睡眠時の呼吸によって心拍数も変わり、同時に加速度センサー等による動体検知などを活用して詳細に「睡眠データ」を分析することが可能な時代。その睡眠データからどんな睡眠だったかを見れば、その人の体力(回復具合)が伺えます。

普段の平均心拍数からも個人の体力もおおよそ推測できるので、身長や体重、BMI数値と合わせて分析すれば信憑性の高い体力ベースも解るわけです。スタミナなどは、加速度センサーや心拍数や行動の大きさを分析すればわかります。ざっと例をあげるなら、この年齢、身長、体重ならこれくらい走った場合、心拍数は○○程度なのが正常だけど、所有者は心拍数がすぐ上がるしペースも早いからスタミナ不足と読み解くなど。

睡眠の質によってどれくらい回復したのかを分析し、今はどれくらい体力が残ってるのかを把握することもできるため、使用している人の体力を数値化できるのも頷けます。ストレス計測は精神的ストレスだけではなく身体的ストレスも合わせて計測しているわけですから、それらの具合と照らし合わせながら体力を引き算していくだけ。人の手でやるのは大変な作業だけど、膨大なデータと共に現代の技術で機械が計算してくれているのだと考えたら、特に非現実的な話ではないでしょう。心拍数恐るべし!

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ある日(同日)のボディバッテリー。

 

【睡眠計測】

睡眠に関しても加速度センサーで体動を検知し、レム睡眠、ノンレム睡眠、ノンレム睡眠でも浅い深いを追跡してくれます。何度か計測できなかったことがありましたが、どうやら理由は「当日中にアプリと同期」しないと記録されないことがあるというのが1つ。これは日付けが変わる0時までに自動同期されていなかった場合に、手動で同期すればガーミンコネクト内に保存され問題は解決。1日1回チェックして同期してあげれば何も問題ありません。

もう1つは、就寝&起床の設定で登録している時間以外の睡眠は記録されにくいことが判明。毎日同じルーティンで就寝起床時間が決まっている人には全く関係ないものの、毎日寝る時間、起きる時間が異なる職業の人は「可能性のある時間を設定」しておく必要があるみたいですね。

例えば、0時就寝で6時起きの日、5時就寝で9時起きの日、7時就寝で12時起きの日など常にバラバラの人は就寝が確実な時間から、起きる時間の一番遅い時間帯を起床時間として設定する必要があり、上の例で言えば0時就寝/12時起床という設定をしておかなければなりません。毎日12時間も寝るわけでは無いけどそのように設定しておくことで、その間の時間内に就寝した場合はちゃんと追跡できてました。

ただし起床時間に関しては上の例で言うところの“12時起床という枠を過ぎてしまっても、その枠内で就寝していた場合には起床までちゃんと追跡してくれていたので心配ありません。

睡眠管理していると睡眠の時間よりも睡眠の質が重要であることの再確認にもなり、自分はどういった睡眠を目指すべきなのかも見えてきます。ボディバッテリーの推移を観察していても、睡眠不足や質の悪さで「回復しきってない」ことがわかりました。

そしてボディバッテリーを観察していると「横になってるだけ」「ゴロゴロしているだけ」で少しずつ体力が回復することが判明。知識として知っていても、自分の体を数字やグラフで確認できると、健康管理のやり方を確認できて非常に便利。

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しばらく使ってみてボディバッテリーやストレス計測、睡眠計測などの機能は面白いだけでなく頼りがいがあると感じました。寝不足だとボディバッテリーは低いままで回復しきっていなかったり明らかに減り方が早かったりしていて、そんなことまでよく分析できてるなと感心させられてます。

いつも子ども達を寝かせるくらいの夜には大体ボディバッテリー3040くらいまで減るものの、寝不足の時は夕方(夕方前の時もある)には30体感でもクタクタ度が違って少し仮眠しないと夜までもたないなっていうくらい。的中していると言えます。

ちなみに妻と一緒に笑ってしまったのが、子ども達が寝ついた後からボディバッテリーの減り方がゆるやかになり、ストレス値もかなり落ち着いていたこと。子ども達が騒がしい間はボディバッテリーの減りは著しくストレス値も高いと出ていたのには「だよね〜」と納得!笑

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↑ボディバッテリーとストレス値を当てはめるとこうなります。

昔から自分の残り体力にはうといほうで、集中して何かをやっていたら気付いた時にはクッタクタなんてことも時々あるので、ある程度でも正確に体力を可視化してもらえるのはとても助かる機能。

なんで自分の残り体力がわからないの?と首をかしげる人もいますが、意外と自分の体調や体力にうとい人は珍しくありません。妻は自分の体調や体力を明確に把握できるタイプなので、しばらく私の自分の残り体力を把握できてないことが理解できなかったそう(^^;) 今はむしろ「疲れてる顔してるよ!横になってきなよ!」と警告してくれて「え?そうかな?」と横になるなんて感じで妻のほうが私の疲労を把握してます!笑

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クリップ式充電。

バッテリー持ちはガーミン公式では最大7日とあり、他のブログや使用者コメントでは4〜5日とありました。バッテリー切れまで使ってみたことはありませんが、レッドゾーンになるまでが3日ちょいとかだったので多分、実際に4〜5日が限界なのかなという感じ。

私の場合はお風呂に入る時は必ず外すので、そのタイミングで充電してしまい毎晩フルバッテリーにさせています。バッテリーはニッカドではなくリチウムのようですから、何日かに1回充電するというよりは1日1回にするほうが、短時間の充電で済んでバッテリーの寿命は伸びるはず。3日に1回だと充電時間は長くなり、バッテリーへの負荷は大きそう。

充電方法はコードを差し込むというものではなく、クリップタイプで本体裏側に出ている端子とクリップの端子が触れるような形にして充電。スイミングができる50メートル防水なので、このあたりも安全設計ですね。

ベルトは肌に優しいシリコン製ということで、ふにゃんふにゃん。噛みちぎれる柔らかめのマウスピースに近い感じ。傷つけてしまうと切れてしまうんじゃないかと思うくらいで、ハサミで試してみようものならサクッと切れてしまうでしょうから、強度に少し不安もあります。ですが、普通に付けているぶんには切れ込みなんて入ることないし、そこまで心配する必要もなさそうですね。

時計でも革やゴムなどのベルトはかぶれてしまってダメなタイプなので、必ずメタルバンドしか使いません。夏はまだ未経験なのですが、夏にかぶれないかな?と不安は抱えています。シリコンはどうなるかな〜?2ヶ月後が楽しみです(^^;)

vivosmart4はアプリを開いたり、メールの返信をしたりなどのスマートウォッチのような使い方はできません。ですが着信やメール(LINE)受信などの通知機能はありますから「着信やメールに気付かない。」というリスクを減らせます。仕事の連絡は何がなんでも気付かないと!という人にも丁度いい機能だと思いますよ。あとはスマホの音楽再生をリモコン代わりとして使うこともできました。まぁまぁ便利だけど癖付かなくて結局スマホを操作してますが(^^;)

意外と良かったのはスマホのアラームとは別に、vivosmart4本体でのアラームを設定できること。音を鳴らすわけではなくバイブレーションで知らせてくれるから、やかましいアラームではありません。張り込み長くはなどのアラーム音を鳴らしたくない場面で使うのはめちゃくちゃ便利でしたし、起床アラームとしても腕でブルブルするから意外と起きれます!振動の強さは3段階、本体で設定可能。

不便なことは「ガーミンコネクトとの同期」が自動では心許なく、定期的に確認して自動同期されていなければ”手動同期”してあげないとアプリ内にデータの蓄積ができないこと。本体のリアルタイムデータしか見ない人にとっては関係ない話ですが、前2週間までのデータを見直して健康管理に役立てたいという人にとっては少し面倒なところ。しかも手動同期が一度でうまくいかないこともあり、データがアプリ内に保存されたのか確認しつつ何度か同期をやり直して、0時を回るまでに完了しなければなりません。翌日になってからだと前日のデータがアプリ内に残せなくなることがあったので、0時までには同期しておかないといけないかもしれないからです。ここら辺はアプリのアップデートなどで変わるかもしれません。

また、海外版では「血中酸素濃度」を計測する機能もあり、睡眠中も含めて酸素飽和度を確認できます。しかし医療現場のパルスオキシメーターのように指先で計測するものではないから、光の反射時間を利用して計測する仕組みである以上は手首では正確さには欠けているようですね。かなり誤差が出やすく、さっきは99で今は92かいっ!みたいな場面がたくさんありました。コロナ渦には嬉しい機能なんですが、こちらの計測だけは信憑性に欠けています。

ついでに言うと「上生下降階数」の計測も必ず誤差が出ていてアテになりませんし、「睡眠」では起きたけどそのまま横になってた場合は”覚醒”ではなく”レム”と判断されていたこともあったので、微妙な誤差は生じることがあるようですね。ただし、気になる誤差はそれくらい。これだけ神経尖らせて観察してても、ほとんどの計測で誤差は気にならないことばかり。

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↑海外版を購入すれば「血中酸素濃度」の計測も可能ですが信憑性はイマイチ。

ガーミン以外、個人的な最終選考まで残ってたのはsuunto(スント)やfitbit(フィットビット)といった同レベルに評価されているブランド達でしたが、スントは故障の多さが欠点なんだそうで友人知人(+その人達伝い)でさえ3〜4人の故障経験があった模様。

電気屋さんやガジェットオタクが多いという友人の情報では、フィットビットは故障などの修理対応を拒否される(頭ごなしにNOと言われる)ことばかりで、もしかしたら修理自体できないのでは?という疑問さえあるそうです。数名の電気屋さんに確認しても「修理を受け付けてもらえたことが無い」とのことなので、消費者としては大問題ですね(^^;)

基本的に故障しやすい気がするスマートウォッチですので故障前提で検討していたため、最終選考で残ったのは結局アップルウォッチかガーミンかということになり、健康管理には弱いアップルウォッチは除外。ガーミンを選びました。

ガーミンの場合、修理期間を1ヶ月とそれなりに長めに覚悟しなくてはならないそうですが、その期間中には代替え機種を貸してくれるそうですし、修理に関しても検証の上「新品交換」としてくれるケースが多いそうで、誠意ある対応のイメージが強いらしいですね。お試しとしては充分すぎるかなと感じたから選んだけど、もはやお試しじゃなく今後ずっと付き合うことになりそうな予感。いい買い物をしました(^^)

私ほどではないけど健康管理に気を使っている妻はvivosmart4を見て「私も欲しい!」と話していたものの「じゃあ買いなよ?」と答えたら、価格を知った途端に「違う!パパに買ってもらうから良いんだよ!」と私のお小遣いにたかる発言を堂々としやがりました(о´`о) 舐められたもんだぜ(´Д` )

 

 

 

次回更新日:5月21日

 

 

 

【総合探偵社 ピースキーパー】   

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