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風の谷のナウシカの設定

ジブリの名作の1つですが、深い話だというのはよく耳にします。

色々なマニアな友達がいますが、その中にジブリマニアな友人がいて、彼いわく…ナウシカは深く、重いストーリーを裏に秘めている作品なんだとか。

すごく衝撃的な裏話をたくさん聞きましたので、一部を紹介します。

①旧人類(1000年前の人々)が戦争を繰り返していたため、大気が汚染され、その大気汚染を浄化するための消毒菌と蟲を造り出した。これが腐海の正体。

②腐海によって浄化される期間はおよそ数千年かかるとされ、あまりに長い期間だったため、旧人類の人々は卵に入って眠りにつくことにした。

③巨神兵は旧人類の一部の人間が、世界のリセットのために造り出した生物兵器であり、火の七日間は旧人類が故意に起こしたこと。
ただし、それは一部の人間が始めたことだったために阻止されることとなった。

④数千年の眠りから目覚めさせてくれる存在が必要だった旧人類は、そのための人造人間を造るが、それこそがナウシカ達の正体である。

⑤旧人類が目覚めた時に、人造人間達(ナウシカ達)と争いが起きないように、人造人間は浄化された大気が毒(清浄な空気が毒)となり死滅するように造られた。

これらが風の谷のナウシカの設定らしいです。
そのため、劇中のストーリーは風の谷のナウシカ全編から見るとほんの一部分で、本来は前後に深く重いストーリーを秘めているということみたいですよ。

それらを詳しく読める本があるらしいので、気になる方はぜひ探してみて下さい。

ちなみに人造人間であるナウシカ達は、自分達がつなぎのための存在であると気付いてしまうそうで、そこでナウシカがとる行動も実に人間らしいリアリティあふれたものでした。

その後のストーリーはネタバレしすぎてしまうので、あえて触れませんが、腐海による絶滅は避けられない宿命というのも切ない話ですね…。

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