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まりも

◉本日の隠しアイビースタンプ2つ

★マークの写真内に「アイビー探偵」の文字が隠されています。探してみよう!

コロコロした姿が可愛いマリモ。子どもの頃から惹かれていましたが、きちんと育ててみたことはありませんでした。それ故に、なんとなくしか育て方を知りません。定期的に水を入れ替えて、明るい室内に置いておけば良いんでしょ?程度。

マリモっぽくした偽物も多く出回っています。密閉容器に入ったマリモなんて、本物だと謳っていても怪しさMAX!どうやって呼吸すんねん?そもそも水じゃないっしょ?って不思議に思います。

小学生の時に大切にしてたマリモがまさにソレだったので、よく覚えてます。水替えもしないし、真夏も真冬も普通に外を持ち歩けてました。今思えば、おかしすぎる!笑

父の日に貰ったマリモ。

昨年の父の日に「子ども達から」という名目で奥さんから小瓶のマリモを貰いました。そこで初めて育ててみることになったのですが、色々試して、ベストな管理を見つけます。

最初は駅前の相談室に飾ってたものの、灼熱と化すあの場所ではマリモは真っ白に。やっべ枯れちゃったかなと持ち帰って、しばらく療養したら復活!療養といっても、頻繁な水替えをして清潔を保ち、日陰に置いておくだけです。

育て方を調べても、暑さはあまりとある通り、真夏の気温は苦手のようですね。直射日光も論外でした。本当にやんわり太陽光じゃないとダメらしい。

灼熱の太陽

光の加減というより気温が肝。

太陽光なら水中殺菌もしてくれるから理想的だけど、その代わり水温も上がります。1年育ててみた感覚では、植物ライトなら自然殺菌はできないけど、水温も上がらず光を確保できて便利。

普通の部屋の照明器具でも特に問題はないと思いますが、あまり熱を発生させないLEDのほうが良いでしょう。水温が上がると(太陽光じゃない限り)水交換を頻繁にしないと不衛生な環境になってしまいます。

証明器具の真下に置いておけば、それだけで充分。我が家は他の植物に当てている植物ライトを利用して、鉢の脇に置いてついでに光合成してますよ(^^)

水は毎日〜週1交換。

当たり前ですが水の交換は毎日が理想。とはいえ、なかなか毎日はできないのが現実。数日に1回でも特に問題にはなりませんが、どんなに放置しても1週間が限界。

季節にもよるけど、それ以上は水質が悪化しすぎてマリモも痛みます。グリーンウォーターになりつつあったり、交換時の洗浄が大変になるので、早め早めの水交換が間違いないです。

常に水がきれいだとプカプカ浮いたり沈んだり、コロコロ泳いだりを見れる確率が上がりました。マリモも植物ですから、不衛生にするとやっぱり元気なくなりますね(ー ー;)

自生地をイメージすれば良い。

当たり前ですが、自生地をイメージして、その環境に近付けてあげれば問題なし。湖の中でふわふわコロコロ。

水の中は暑すぎることはないし、光もギンギンに届くわけじゃありません。水は停滞することもなく循環するし、時々流れもあります。故に不衛生な環境にはなりません。

糸状の植物なのに、水の流れでコロコロしていくうちに球状になったものがマリモ。ということは、それなりに時々ゆらゆらしたほうが良いのかな?とも考えましたが、そんなことはありません。

マリモは生き物?

よく「マリモは生きてるから動く」と言いますが、言い方の問題ですね(^^;) そもそも植物は生きてるし、動物に比べると超スローだけど、常に動くものですから。

マリモは水の中だから浮いたり流れたりと動きが大きくなることもあり、違う意味で「生きている」と言う人も少なくありません。個人的にはあの言い方はちょっと痛々しいというか、誤解を生じるんじゃないかな?と思います(^^;)

浮いたり沈んだりプカプカするのは、光合成によって空気を生むから。球状だから、中に空気を含んだ時に浮き上がりますし、位置によっては回転します。それが泳いでいるように見えるというわけですね。

植物ライトを当てたり、明るめの場所に置いておけば、大抵は見ることができる現象。健康体であることが絶対条件ですから、頻繁な水交換も必須。動きがわかりやすいから可愛いですよ(^^)

もみ洗いはオススメしない。★

初めて育て方を調べた時「水洗いついでに、マリモを優しくもみ洗い」というのを何回も見かけました。

だけど植物は基本的に触らないのが鉄則。触れば触るほど植物にとってはストレスを感じ、やがて枯れてしまいます。水生植物なら、地上の植物以上にデリケートなのでは?本当に揉み洗い必要?と疑問に思ってました。

そこでいつもの如く実験。揉み洗い、流し洗いを試してみた2つはフワフワ感が無くなり、光合成しにくくなって弱ってます。対して特に何もせず水交換だけにしてる2つは超ふわふわで元気!流し洗いはまだ良いけど、揉み洗いは論外…予想通りの結果です。

今時の情報サイトは、数をこなさなければならないウェブクリエイターが情報をかき集めて形だけ仕上げたものばかり。情報の信用度は低く、結構適当なものが多いですから要注意です(^^;)

ちぎると分裂する?★

他にも実験してみたのは、少しだけほつれてビヨーンとなってた時、それをプチッとちぎりました。水流でコロコロして玉状にしてから育ててみたところちゃんと成長中。

地上の植物で言う挿木や水挿しに似ています。ちゃんとそれが個体として育つもんなんですね。小さいなりに、ちゃんと生きてますよ。

とはいえ、どちらにもダメージを与える行為なので、ビビりながらの実験。できるだけやらないほうが良いとは思います(^^;)

万が一に備えて分裂させておくのも1つの手法だけど、あくまで自己責任でお願いしますね。

マリモのキャラ。Google検索。

マリモッコリは完全にやらかした感あるよね、と奥さんと話してました(^^;) 空気読めないオジサンが「いいね!イイネ!」って笑ってたんだろうなぁ。ノリで許可しちゃったんだろうなぁー。

その傍らで女性陣は冷ややかな目で「あれ採用すんの?」ってドン引きしてたんじゃないのかな。そんな妄想が膨らみます。笑

実際、苦笑いせざるを得ないし、男の私でさえ少し不愉快。せっかくの可愛いマリモが下品なキャラにさせられるなんてなんだかやりきれません(^^;)

下品なのは嫌だけど、アイビーグループもアイビーの葉っぱでなにかキャラ作ろうかな。アイビー(和名:木蔦)だからキヅタゴン的な怪獣、子どもにウケないかな。笑

大怪獣キヅタゴン。

ワタシノ 絵心 致命的 デス。よく「壊れた絵」とからかわれます。笑

でも同じくらい「案外イイんじゃない?」「結構好き。」と気に入ってくれる人もいるんですよ()

ちなみに友人Gの待ち受け画面は、実は私の書いた壊れた絵。しかも何年も。なんだか気に入ってくれたみたいだけど、もしかしたらそういうイジメ(羞恥プレイ)なのか?とも思います。笑

友人Gが実際に待受画面にしてるラクガキ。

子ども以上に幼稚な絵心でスミマセン!いや、本気出して書いたわけじゃないですよ?まだ本気出してませんからね?笑

なんかクセになると欲しがる変わり者がたまにいるし、いっそ画家もやってみようかな。笑

 

 

 

次回更新日:6月30日

 

 

 

【アイビー探偵】   

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