ブログ

浮気問題のスペシャリストによる無駄のない調査!
確実な証拠で裁判に勝つ!

文化の違い②

韓国はインテリ傾向の強い国で学歴や勤め先が全て…と言っても過言ではないほどに学歴社会。

女性は男性を選ぶ際、学歴と勤め先、年収を最重要視するのが当たり前という、私みたいな男はまるで相手にしてもらえない国です。笑

どこの国にも少なからずそういった傾向はあると思いますし、珍しいことではありませんが、韓国から来た本人達が「韓国は異常です」と言ってしまうくらいにその傾向は強いようです。

学歴や勤務先、収入で男性を判断するなんてロクなもんじゃない…と思ったり少し嫌らしくも見えてしまいますが、子どもの頃からそういった文化を教わりながら成長していくわけですから、常識化してしまうのも無理もない話です。

そしてその傾向は車にも出てきます。
そのために不思議な現象も起きます。

というのは、大きい車ほど器の大きい男性…という風潮があるようで、男性はみんな大きい車に乗りたがり、女性はみんな大きい車に乗る男性以外は眼中にない…となってしまい、男性が乗る車は必然的に同じような車種ばかりになってしまうのだと話してました。

結果的に街を走る車はだいたい決まっているし、個性も際立つことがないみたいです。

たとえオシャレな車でも小さい車は男が乗るものではないのだそうです。

当時、私自身が好きで乗っていたクラシックカー風貌のとてつもなくカワイくて小さい車…
それを見た韓国人の男の子に「韓国でこんなの乗ってたら彼女できないよ」という会話から教わった文化でした。笑

ちなみに色はワインレッドでしたが、韓国で赤系の車に男が乗っていたらバカにされてしまうそうです。笑

彼らが日本に来て最初に驚いたことは…
色々なデザインの色々な色の車、しかも軽自動車という小さい企画のものが半数以上を占めていることが新鮮で驚いたそうです。

同時に個性豊かな日本のように車選びをするべきだ…とも思ったそうです。

韓国と日本はこんなにも距離が近い国なのに、文化の違いは非常に多く興味深いものでした。

当時よく会っていた韓国人メンバーはすでに帰国してしまっていますが、日本に来てからは日本の文化に触れることができて色々と勉強させられたと話してました。

知ると知らないは大違いだな…と特に感じさせられるのが海外の文化。
非常におもしろいです。

過去の記事