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食料配給が始まる?

あまり知られていない新たな法案が、今年4月より始まります。その名も「食料供給困難事態対策法」。

簡単に説明すると、食料が足りなくなった時に、戦時中のような”配給制度”へと切り替えるという話。米や小麦、野菜などあらゆる食料品が対象です。

深刻な意見もあれば、楽観的な意見もあり、国民の反応は様々。気にしていない人の意見として最も多かったのは「配給に切り替わるほど困窮することなんて滅多にないでしょ」というもの。

本気で思ってるのか?と不思議に感じる部分ですが、そんな意見が多かったのは事実のようです。

大玉トマト収穫前

農家さんへの冷たい対応。

この法案、食料が足りなくなって配給に切り替わる前に、農家さん側へ「足りてないから、もっと作ってください」という申請をするそうです。

野菜などを育てたことがある人は気付くと思いますが、もはや違和感しか感じません。

農作物は「足りないからもっと作れ」と言われて、簡単に追加できるものではないのです。植えるタイミング(季節)もあるし、生育には数ヶ月単位の時間がかかるのは当たり前。

まして”不作など足りなかった際”の話なのに「もっと作れ」って…全く一貫してません。

しかも、対応しない農家さんには罰則まで設けてあるというのだから、農業を辞めさせたいのか?と思うような仕組みになってます。

メンタル面やモチベーションを考慮せず、ノルマばかり押し付ける営業課みたいな発想ですから、政治家の頭はポンコツなのかと疑ってしまいました。部下の扱いが下手くそな役員かよ!と。

野菜作りは簡単ではない。

「家庭菜園は簡単」とよく聞きますが、それは”育てるのが簡単”なだけで、たくさん収穫できるかどうかは全く別の話。

量を確保できるのか、元値を回収できるのか、害虫被害や病気の回避はどうするのか、実際には問題が山積み。

農家さんのように、色や形、サイズなど、”売り物としての規格”に適合する野菜を作るとなれば、尚更限られてきます。

「足りなかった」という結果が出た時は、天候の問題や肥料不足など何かしらの理由があるわけで、その状況下で”追加”は不可能。

素人ならともかく、プロが作れなかった時は”作れない”のです。

農家さんの悲痛な叫び。

肥料や薬品など経費もかかってくるため、農業関係で儲けられるのは、大規模に手がけている極一部の人に限られているのが現実。

ただでさえ物価高だと言うのに、高騰した肥料等の経費をかけつつ生産し続けるとしたら、野菜が値上がるのは当然の話。

キャベツ1個250円で「高い!」という声も聞きますが、自分で作ったら倍額でも売りたくないと思うでしょう。それほど大変で、儲けの少ない仕事。

そんな農家さん達の環境を知っても「先々も困窮しない」と思う人がいるのでしょうか。苦労して作っても高いと文句言われるわ、罰則ルールまで制定されるわ、メリットが少なすぎません?

お米騒動の真相は?

この法案が決まったのは2024年6月のことですが、その頃まさに米騒動が始まったタイミングでした。

お米は足りていると発表した政府と、出荷量はいつも通りだったと答える農家さん。しかし店舗の販売スペースにお米は足りていなかったのが現実。

足りていると国は言ってるのに、実際には足りていない状況から、政府が米を隠している!といった情報まで流布しました。

農家さん達に確認したところ「地方によっては酷い不作だった」そうなので、全国的に見たら普段より出荷量は少なかったようです。とはいえ、店に並ばないほどだったのか?と聞かれると、それがなぜだか判らないのだそう。

色々と表に出てこない情報があるのは当然のことなので、真相は解りません。とはいえ、何かに備えた法案なのは間違いありません。

可能性としての話。

シンプルに不作に備えた法案の可能性もありますが、タイミング的に色々と気になる部分があるのも事実。

特に中国の動向は非常に気になります。年末年始に軍が上陸してこようとした問題や、毎日何回も領空侵犯(不法侵入)してくる問題。

隣人が毎日何回も、自分の家に不法侵入してくる状況って異常ですよね?それを何年も続けている中国は”日本侵略”を意識しているのは言うまでもありません。

台湾有事や尖閣諸島問題ももちろん無視できませんが、日本の某政治家が”自衛隊の装備品情報を売ってしまった”のも重大な話。

トランプのババ抜きで、こちらのカードを全て見せてしまったのと同じ状況ですから、とんでもない不祥事です。

戦争の可能性も?

いつ戦争が起きても不思議じゃないから「憲法第9条の撤廃運動」があったというのに、それも失敗に終わりました。

日本国籍ではない日本人(二世等)によって”撤廃しない方向”に持っていかされましたし、9条を無条件に信じている人達もそれに拍車をかける始末。

つまり現状では「じわじわ侵略されている」と言わざるを得ませんが、これに危機感を覚えているのは一部の人…というのも、頭が痛い話です。

こういった近年の流れが「これから戦争始まるよ」といったサインにも見えてきてしまい、そのための備えなのでは?と感じているのは私だけではないでしょう。

第二のウクライナになりそうで冷や冷やしながら、戦争は嫌だと切に願うことしかできません。

憲法第9条が危険な理由はこちら↓↓↓

戦闘民族 Japanese

 

聞き流せない法律。

書ききれないほどの情報量なので、軽くなぞる程度での紹介となりましたが、全国民共通でぶち当たっている問題です。

ちなみに”買い占め”も禁止して取り締まるようですから、いざ事が起きてからでは購入さえも難しいのは明白。

もしも戦争となれば、数十年前のように口座凍結ということも考えられるし、金銭面の不安も拭えません。

もちろん災害の場合でも同じく、食料不安は山ほどありますし、家族のために今のうちから少しでも備えておきましょう。

 

 

 

次回更新日:3月28日

 

 

 

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