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腸内フローラ 〜3/3〜

あらゆる発酵食品を試して、効果を感じることができたのは一握り。
ものによって合う合わないがあるそうなので、自分と相性のいいものを見つけるまでは仕方のないことだと思いますが、腸内環境改善に効く代表的な発酵食品といえばヨーグルトですね。

しかしヨーグルトはヨーグルトでも盲点だったのは飲むヨーグルト。
私にとっては検討範囲に入ってなかったのですが、今まで試したヨーグルトの中であきらかに症状を改善してくれたのは食べる系のヨーグルトでは無く「十勝 飲むヨーグルト」でした。
飲み物系は除外していたのですが、私の体質には十勝の飲むヨーグルトがピッタリだったようで、間違いなく効果があって1年以上、毎日お付き合いしている発酵食品。

そして最近、改善の手助けをしてくれる新たな食品に出会いました。
それは「便の悩みって何?」というほど便のことでも悩んだことのない超健康体な妻が発見した食品。
ただでさえ悩まないのにそれを食べた翌日以降はさらに快調だと気付いたのが始まり。
たしかにその食品、快便をうたって宣伝していますが、試してみて驚きの効果が得られたので紹介することにしました。

マンナンライフの「蒟蒻畑」です。

蒟蒻畑

お年寄りや小さな子どもが喉に詰まらせたと訴訟問題等あったことでも有名ですが、それは個人レベルの管理問題で商品や会社に非はない…と思いますが、その話は置いておいて…
これは絶大な効果があった手軽な食品で、たまに便秘気味になる気配(コロコロ便)になったら、それまでより1個増やして食べてみたりすると翌日〜翌々日には快便に戻るほどの即効性。
意外なところに改善の近道があったのです。

蒟蒻畑の詳細を調べてみると、蒟蒻芋から抽出したグルコマンナンという水溶性食物繊維を使っているようです。
水溶性食物繊維は腸内で溶けてしまうから便秘には効果がないという話もありますが、腸内の便をほぐしつつ絡めて排出するための役割を担っており、非常に重要な食物繊維。

ちなみに水溶性食物繊維は食べ過ぎると下痢を引き起こしますので、適量を摂取することが重要。
蒟蒻畑の場合、1日2つをベースに様子を見ながら増やしてみたりして調整するのが好ましいようなので試してください。

体調不良なんて知らないような妻が「お腹が痛い…」訴えていたので、これは時期的に胃腸炎か何かか?と思ったのですが「多分、調子に乗って蒟蒻畑食べ過ぎたから」と話していたこともありました。
いくつ食べたのか聞いたら6〜7個と言ってたので、”通常の3倍食べると確実に腹痛を起こす”ということが妻のおかげで判明。笑

私自身が実験台になって通常の2倍(4個)を食べてみたこともありましたが、1日1回普通の便が出る程度の環境でその量を摂取すると、それもまた下しました。
出ない…というような便秘時にも試してみようと思っていたのですが、嬉しいことに出ない日が無くなったのでその実験は未だできていません。

通常通り1日2個迄を続けていれば問題ないということだと思いますが、快便の時には蒟蒻畑の摂取を1個にしてみたり、やめてみたりして調節してますので、これから試してみようという方の参考になればと思います。

整腸作用を意識しているわけではなく「美味しいから」というだけの理由で食べている食品が実は整腸にかなりの効果を発揮するものだった…ということが妻の実家では頻繁に発見されます。

その中の1つ「納豆 + キムチ」の組み合わせ。
これは専門家もオススメするほどの組み合わせ。
日本人の腸にとても相性の良い”納豆菌”と、その納豆菌のエサとなる”キムチの乳酸菌”がパーフェクトと言われるほどの相性で整腸作用を促してくれるそう。
どちらも苦手という方は残念ですが、食べられるならなるべく摂取したい食品。
しかもとても美味しいです。

最近では病気だけではなく、人の性格面にまで影響を及ぼす力があるようだと判明してきた腸内フローラ。
人が誕生する時、脳より心臓より何よりも先に形成されるのが腸であることも解ってきて、腸内環境が健康なら健康。腸内環境が悪いと不健康。と言えるほど重要なことと広く知られ、第二の心臓とまで言われています。

健康な人の便から採取した腸内菌を培養して、直接その菌を腸に流し込む治療法。
腸内に溜まった便などをチューブを使ってキレイさっぱり抜いてリセットする治療法。
様々な治療が登場してきていますが、最もベストなのは横着せずに、専門的治療に頼り過ぎずに、自分の腸と向き合って試行錯誤しながら整腸すること。

自分の腸内環境がどういったことで乱れやすいのか。乱れた時にどうすれば早く回復するのか。日頃、どう気をつければ良いのかを知っていれば、一生付き合っていく上で自分自身が楽になるはず。
ここまでの紹介した3つの記事が、そもそもの意識改革や腸内環境改善のヒントになるなど、誰かのお役に立てれば幸いです。

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