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マニアなアイテム

まずサムネイルの段階でピンキーな雰囲気から「そっちのマニア?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、決していかがわしいアイテムではありません。笑
読み進めて頂ければ誤解が晴れます。笑

外で育てる植物はわりと思い通りに育ってくれるのに対して、室内で育てる観葉植物は難しくてなかなか育ってくれません。
それは個人差あるようで、同じように室内の植物はどうしてもうまくいかないと話す人もいれば、室内のほうが断然簡単で外の植物がなぜかうまくいかないという友人もいます。

何年も室内で共同生活している観葉植物は実は妻の買ってきたパキラ、ジュウニノマキしかおらず、放置という名の妻流スパルタ教育を受けても枯れないタフな植物だからこそ生きています。笑
昨年の夏終わりに妻の元で死にかけてたのを私が引き取り、決死の看病で今は元気に私のデスクで葉を広げてくれている!というサイドストーリーもあるほど厳しい環境を耐え抜いたパキラ。

普通の外用植物は冬になるとあまり世話をしたがらないのは種類が少ないのも理由の1つですが、わざわざ極寒の外に出て世話をしてあげたり、仕事が終わる前には真っ暗になってしまう時期に帰宅してから外庭で植物の面倒を見る気にはなれないため。

でも植物とは触れ合いたい!
ということで昨年から観葉植物もどんどん取り入れて実験しながら世話をしています。しかし、いかんせん枯れます。
水やりの頻度も難しい、温度や湿度も管理できない…なかなか思うようにいかなかったのですが、少しずつではあるものや水やりなどの頻度もコツを掴み始め、枯れない程度に管理できるようになってきたこの頃。

しかし、まだまだ未解決なことも多く、試行錯誤しながら実験真っ只中。
特に問題となっているのは、窓辺付近にいる植物達はわりと元気でも、窓辺から離れた位置やインテリア重視にキュビック型の棚に洒落た置き方をされた植物達は、どうしても日照不足で弱りがちというところ。

そこで実験兼ねて思いつきで超マニアックアイテムを仕入れてみた次第です。
植物好きならご存知のコチラ!
テッテレー♪
「植物育成ライト」

植物育成ライト

少し前まで”植物育成ライト”と言えば”電気代”と”電球の熱”の2つがネックで、管理もなかなか面倒だし、マニアの中のマニアしか手を出さないような品でした。
ただでさえライトを買うのに数千円も使うのに、電気代が高いとなればチャレンジ精神なんて削がれてしまいます。
熱管理に失敗して枯らせてしまったら尚更、ライトを使った意味がわからなくなってしまいます。

時代は変わり、LEDが軍事用ではなく一般にも広がり始め、今では安価にどこででも購入できるようになりました。

LEDといえばほとんど熱を発することなく、光量も高い上に、電気代もかなり抑えられるメリットがあることで有名ですが、光の質では太陽光と差がないのだそうです。
つまり、太陽光に限りなく近い光を放つことができるようになった上に、電気代は安く、植物育成ライトの一番の欠点”電球の熱”問題も解決したということ。

ところでピンクともパープルとも取れるこの色合いですが、これも実はきちんと意味があります。
ライトチップ(電球)部分からは赤と青の光。植物の光合成には必要不可欠な光…それも三原色がここで揃っているわけです。

三原色とは赤、青、緑から全ての色を作れるという基礎ですが「緑の光が無いじゃん」と思いがち。
その”緑”は植物自体が持っている色素。
そのため足りないのは赤と青の2色。それが光として降り注げば三原色の全てが揃い、なんら問題なく光合成できる…ということのようです。

色の特性を活かして育成コントロールもできるのだとか。
【赤】光合成を促進
【青】葉や実を大きくさせる
これを利用して収穫や成長をコントロールすることもできるので、狭い範囲で棚のように並べられて栽培(多段式水耕栽培)される工場などでは有用されているそうですね。

LEDは熱をほぼ発しないことから、ライトをかなり近付けて照射することも可能。
通常でさえ光量が高いのに近付けて照射できるとなれば、光合成はさらに効率良く促進させられます。

太陽光と比べたらそりゃあ太陽光の方が良いのだろう…と思っていたのですが、それはどうやら思い込み。
自然に近い形(畑や温室)で栽培された野菜と、超近未来的に感じてしまいますが随分前から実用されている人口照明栽培では、後者の方が栄養価が高いのだそうです。

光合成により成長する植物は、一定の安定した光を受け続けることは健康に繋がります。
まして温度や湿度まで管理してもらえばストレスは激減。
ストレスなく健康に育った野菜だから栄養価は高い…
当然と言えば当然ですが、なんだかすんなり受け入れられない自分がいました。笑

プラント工場などの多段式水耕栽培はその名の通り土を使わない水栽培。
土が無いぶん、管理は少し難しいようですが土が無い=微生物が極端に少ない、つまり清潔に育てることができるため、ずっと昔から有用されているそうです。
これも個人レベルですが絶賛実験中なので、そのうち紹介します。

さて、肝心の元気が無かった一部の植物達ですが…
1週間ほどで葉のツヤが出始め、なんだか下向きになりがちだった葉はピンッと上向きへ広がり、水やりしても吸収度合いが違うのか水やり頻度が増えました。

写真にある多肉植物は、奥に写る”天昇竜(青鎖竜)”ことムスコーサがジワジワと伸び始めてます。
子ども達はドラゴンっぽい天昇竜にゴジラのフィギュアを絡ませて「ゴジラ vs キングギドラ」な世界観を作って遊び、私は「あぁ…ちぎれるっ!」と冷や冷やしながら苦笑いして見守ってます。笑
この多肉植物(天昇竜)は今一番のお気に入りなので、近々ブログ記事登場予定。

どちらにしても植物達に元気が出てきたのは間違いないです。
興味津々な実験とは言え光合成のためだけに痛い出費をしたわけで、それが無駄にならず今後も利用価値があることにはホッとしました。

照射時間は12〜16時間がベストらしいですが、そこらへんは元気度を見ながら調節しています。
ただ、多肉植物に関しては照射時間が長い方が元気な気がしました。
誰かの参考になれば幸いです。

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