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浮気問題のスペシャリストによる無駄のない調査!
確実な証拠で裁判に勝つ!

オススメの日本酒1

禁煙後、それまであまり好きではなかった”お酒”を少したしなむようになり、運転が控えていたり、家族の体調に不安があって緊急な運転が必要になりそうな時など以外、呑めるなら週3〜4日晩酌するようになりました。
価格的にも無駄のない一升瓶で買うのですが、毎回違う銘柄を買ってみて「これはこんな感じなんだー」と楽しむのが私流。

以前も少し記事にした通り、子どもの頃から”日本酒の香り”が大好きで、成人してからもあまり呑めないくせに飲み会の席では日本酒を注文して、その香りを楽しむだけ…といった楽しみ方をしていたのは、呑める今となっては懐かしいです。

まずい!という日本酒はあまり出会いませんが、確かに少数一部は合わないものもあります。
しかし基本的にどの日本酒もそれぞれの個性が楽しめて、これは嫌いというものはほとんどありません。

そして過去100種類まではいきませんが数十種類の銘柄を試してみて、ようやくいくつか「これだ!」というお気に入りを見つけました(^^)
それまでは水のような柔らかな喉越しの”上善水如”という少し変わった立ち位置の日本酒が好きだったのですが、ようやく日本酒らしい日本酒でありながらも好きだと確信できるものに出会いました。
その1つがコレ!

日本酒 匠

京姫シリーズの「匠」と名付けられた日本酒。
個人的な先入観では、黒いラベルに「格好良く見せてます!」といった風に見えてしまい、中身には期待ゼロのような感覚だったのですが…

一口目でその見た目とは真逆な柔らかい口当たりと、何もつっかえるような感覚がないスーっと通る喉越しを体験。
また日本酒特有の香りの中に微妙に臭み(発酵臭?)を感じるものが多い中で、全くそれを感じさせない清潔感というか透明感というか…クリアーでとても上品な香りが広がります。

上善水如もまさに水のような日本酒で呑みやすくて好きですが、何か少し日本酒らしさを感じない部分がありました。
そのほんの少しの不満点を完全に埋めてくれた”日本酒の香り”をきちんと感じることができる、自分の中では100点満点に限りなく近い日本酒。
※満点と言い切れないのは”まだ知らないだけ”で、これ以上の満足感を感じさせてくれるものがあるかもしれないから。

黒いラベルの先入観を捨てきれないまま、試す機会を作らずにいたら気付けなかったこの味。
強面でいかにも怖そうな男性に警戒して近寄らなかったけど、いざ話してみたら笑顔も柔らかくて、口調も性格も優しく、ビシッとした真面目な人だった!というアルアルによく似た感覚。笑

この「京姫〜匠〜」以外でも2つほどツボだった日本酒がありますが、それはまたそのうち紹介させていただきます。
ヒントを出しますのでゲーム感覚で正解を目指してみてください!笑
正解者にはオススメ日本酒プレゼント!笑
詳しい人なら、上記の私の好みから気付くかもしれません。

ヒント①
1種類は京姫酒造さんと同じく、京都に酒蔵がある京都産。
ヒント②
もう1種類は私の誕生月2月を連想させるデザインがあしらわれています。※少しひねり出す必要あり。
ヒント③
どちらも”どこに行っても必ず在庫がある日本酒”ではなく、通常在庫だと見かけたことありません。なんでだろう。もしかして貴重品?

ラベルの写真が無いため、紹介できるタイミングは全くの未定です!
その記事が更新されるまで見逃さずにブログ記事をチェックしてください!笑

ところで…人に勧めたり、手土産などで渡しても失敗しないであろう日本酒もせっかくなのでご紹介。
それは福島県に酒蔵を構える奥の松酒造さんの清酒。
インターナショナル・ワインチャレンジ2018でチャンピオン・サケ世界一に選ばれた酒蔵だそうです。
ピリッと感と甘みのバランスや、上品な香りも印象的で、クセのないベーシックな日本酒といった感じ。

勝手なイメージですが”ワインチャレンジ”ということは香りにはうるさい審査員達かと思いますので、それを受賞できるのは香りが良い証拠ではないでしょうか。
実際に呑んでみても、いわゆる臭みを感じないまさに清潔感のある日本酒というイメージで、かなり好感度の高かった銘柄。
人に渡しても「変なもの貰った」とはならないと思いますし、自信をもってオススメします。

日本酒 奥の松

普段からそうなのですが、隠し味やほんの少しの変化ですら敏感に感じ取ってしまう舌で、妻からも「ソムリエみたいに味とか香りに特化した仕事が絶対向いてる!」と言われるくらい、やたらに繊細な口を持ってます。笑

ちなみに自分ではそれは特技というより、欠点と思ってしまっているくらい不便なものと感じていて、周りが「美味しい!」と楽しく食べていても、自分だけ「隣で魚料理を作ってたな…」とか「金属臭がする…調理器具の管理が行き届いてないんだな…」とか、余計なものばかり感じてしまいがちで楽しめません(^^;)

魚料理なら生臭さ。肉料理なら鉄臭さ(血生臭い)。野菜なら青臭さ。などもかなり敏感。
お茶やコーヒーなど熱湯を使ったものでさえ、お湯の元の”水の状態”が良いとか悪いとか、沸かすヤカンやケトルが汚れているとか、些細なことを感じ取ってしまいます。

工場出荷の生菓子や料理具材ですら「機械の匂いが混ざってる」とか「いつもとほんの少し材料の配分が違う」と気付いたりしてしまうほど。
そう感じたから調べてみたら「苦情は出てないけど機械の不調があったことの知らせ」がメーカーホームページで小さく紹介されていたり「材料配分が少し間違っていた生産分があったことのお詫び」が記載されているページがあったり…
中には「焦げ臭い」と思ってたら、機械の故障により念のため回収しているという食品リコールがあったことも。
「気のせいじゃなかったんだ…」と思わされる機会が過去に多々ありました。

自分の中ではあまり自慢できることじゃないと思っていますが、かなり繊細な舌なので不便も多いぶん、それなりに間違ってない選択をしているのでは?と思うこともあります。

きっと香りが良い日本酒は清潔な環境で、手を抜かずにきちんと丁寧に作ってくれている生産者さんの努力の賜物!
そう勝手に思っていますが、舌がなんであれ香りが良い日本酒は間違いなく良いもの。
京姫酒造さんの京姫〜匠〜と、奥の松酒造さんの日本酒、是非試してみてください。

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