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浮気問題のスペシャリストによる無駄のない調査!
確実な証拠で裁判に勝つ!

ベッド事情

アイビー探偵と言えば調査種別最多の「浮気」に特化した調査スタッフを揃え、全国各地で「パートナー以外の異性とベッドで何をしていたんですか?」と問い正すためのお手伝いをさせて頂いてます。勝手にラブホテルで楽しんできたとか、浮気相手の自宅に潜り込んできたとかならまだしも、依頼者の自宅でもある自分の家に浮気相手を連れ込んで、あろうことか毎日一緒に寝ている夫婦のベッドで浮気相手と事に及んだそんな案件も時々あります。私がいない隙に妻が自宅に男性を連れ込んで同じことをしているのでは?と想像すると、実際には何も悪いことをしていないはずの妻に殺意が湧いてきます(^^;) しかし想像ではなく実際に今もどこかで起きている浮気トラブル。

今回はそんなベッドの事情を紐解く探偵らしいブログではありません!自分達の寝室に置いてあるベッドについてを語った超平和で日常的な内容のブログです。え〜!夜のムフフな事情じゃないの〜!?とガッカリさせてしまったのならごめんなさい。笑

妻と結婚したのは10年以上前。その頃に結婚祝いとしてダブルサイズのベッドを頂きました。どんなベッドにするのかは私と妻で選べる機会をもらったので、無駄を省きたくて「ベッド下収納のあるベッド」を選んだのです。シーツや枕カバーをベッド下に収納しておければ便利だし、ベッドの下を空白にしておくのは掃除も大変でデッドスペース以外の何物でもない!そう考えてたのです。

しかし使い始めて5年くらいすると、その判断が間違っていたことに気付かされます。ベッドの上で寝ていれば体温が影響してかベッド下は湿気が溜まりやすくなり、下が見えない状態だと意識的に、そして定期的にマットレスを持ち上げて空気を通してあげなければいけません。それは結構な重労働だし、手間だと言えるくらいの面倒さも感じる億劫な作業。

ある年、いつも疲れているし過労気味だとわかっているけど、体は動くから仕事仕事と頑張りすぎていたことがありました。仕事嫌いなくせに仕事三昧だったんです( ̄  ̄)b笑   20歳代のノリだったので、30歳になったのを期にきちんと体のことを考えて、休養したり仕事量を調整したりして自分を労るべき!とは知らずに無茶をしていたら、数週間後にその報いを受けることに。

腰の痛みは過去のサラリーマン時代から引きずっていたものだからあまり真剣には考えてませんでしたが、その時は今まで経験したことのない痛みに変わり始め、なんだこれは…と違和感を感じつつベッドで就寝翌朝起きた時には寝返りさえうてない腰痛へと変わっていました(O😉  記事に関係ないので説明ザックリですが、2週間そのまま寝たきりで過ごして、産まれたての子鹿以上にプルプルしながら杖を使って立てるようになったのは3週間目。なんとか普通に生活できるようになるまでは1ヶ月の期間を消費してしまいましたが、ろくに休まずに動き回ってた仕事量を考えると休養は足りてない計算。完治して、きちんと休み休み仕事しなきゃだな…と反省しながらベッドの手入れができたのは寝込んでから2〜3ヶ月後くらいでしょうか

いったいベッドの下はどうなっているのか恐る恐るマットレスをどかしてお手入れを始めると、治ったばかりの腰を抜かしそうになります!危ない危ない(・・;)笑

ナウシカの世界

↑見るべきは王蟲じゃないですよ!神秘的な森のほうですよ!

上の画像はもちろん比喩表現ですが、ベッドの下は腐海の森みたいな神秘的な世界へと変わりつつあったのです。もう恐怖で何も言えず、胞子が舞わないようにとにかくそっと動かしつつお掃除開始。次亜塩素酸水をビチャビチャになるくらい吹き付けて大掃除をしていたら、異変に気付いた妻が来て同じく言葉を失って失笑。

妻と2人がかりで必死に掃除した小さな腐海の森はきれいさっぱり清潔なベッド下へと戻りましたが、それ以降は今まで以上に気をつけて掃除を繰り返していても、やはり以前より腐海化しやすくなってしまって大変!

そんな4〜5年も前の出来事から下は吹き抜けのベッドを検討しつつ時間ばかり経過。ある日「ベッドを買ったんだけど、すぐ不要になっちゃって」と引き取り手を探しているという友人の母からの連絡を受け、これだ!と私自身が引き取りを希望して無事にベッドを貰い受けることになります。要介護の両親に買ったけど、介護用ベッドじゃないとダメそうだったからとほとんど使っていない新品に近いベッド。きれいに使うお母さんなだけあって、新品と間違えるくらいの美品でした。これまでの”毎月何回も掃除しなければいけないベッド”を解体し、スペースを空けて受け入れ準備を進めます。

部屋 何もなし

↑寝室の半分をサッパリお片付け

ついでなのでレイアウトも少し変えようと模様替えしつつ、寝室の半分をベッド用に確保。シングルベッド2つを繋げてクイーンサイズにしてしまおう!という計画で、ベッド周辺は歩けるスペースを空けつつ掃除しました。どうせ年末にやるんだからと寝室だけ先にフローリングワックスもかけてツルツルに。お休み1日が掃除で終わるあの虚無感…あ、いやサッパリ感!

そうして準備を整えたら、友人に手伝ってもらいつつ友人の母からベッドを引き取ってせっせと運びだしていた2020年9月末。走行中にトラック荷台からマットレスが落下してしまうトラブルもありましたが、見張り役として後続してくれてた友人の車のおかげで大惨事にはならず、無事に自宅まで運び込むことを完遂。それぞれに御礼をして、妻と組み立て作業、夜のうちに完成させました。

部屋 ベッド設置後

↑真っ先に寝っ転がったのは5歳の次男坊

無事に完成したよ!と手伝ってくれた友人に写真を送ったら「ベッドでドア塞いでるやん!」ってツッコミがあり、うわ!やっちまった!と慌てて解体…(^^;) わかりますか?ベッドの頭部分でドアを塞いでいることに気付かぬまま組み立ててしまったのです!

嘘です。寺島家は探偵の家すなわち忍者屋敷なのですから、様々なトラップがあるのは当然でしょう( ̄+ー ̄) 開かないドア、隠しスイッチを解除せずに通ると降り矢、照明スイッチに見せかけてるけど実は感電スイッチ、よく足元を確認しないと隠しワニがいたり、色々と仕掛けてあるんです!もちろんこれも嘘です。嘘の上塗りをしてしまいました!笑

実は一軒家でありながらも2LDKで、1部屋を大きく広く使う設計。部屋を増やしたい時に壁を追加すれば最大5LDKにできるという自由増室型の家なので、2LDKの時は使わないドアがいくつかあるんです。ベッドで塞いでるドアは、本当は普段使わないドアなのでお気になさらず(^^)

話が逸れてしまいましたが、いざベッドを設置してみて下が吹き抜けていることに今のところ困ったことはありません。風通しが良いから蒸れることもないし、掃除もキーボルさん(過去記事参照)がいるので全く問題は感じず、風水的にもバッチリ!のはず。まさにストレスフリー!

問題点はシングルサイズを並べる形でクイーンサイズにしていると、ベッドとベッドの繋ぎ目部分にズボッと腕が落ちることもあるってことくらいでしょうか。マットレスをクイーンサイズにしてしまえば解決する問題なので、重要ではなさそうですね。あとはにこ会長(キジトラ猫)がベッド下で走り回ってうるさくて寝付けない問題もあるかな。笑

どんなベッドを買おうか迷っている方の参考にして頂ければ幸いです。ベッド下は”吹き抜けていないとダメだから吹き抜けている’デザインが多いんだと思い知りました。ちなみに壁にドン付けしてベッドを設置するとなおさら湿気は溜まりますし、風水的にも気が滞るから良くないみたいですよ。風水なんて知ったこっちゃない!という人も、掃除のしやすさや風通しの良さは気になると思いますので、スペースと相談してできるだけ隙間を作りましょう(^^) 寝るスペースの周りにごちゃごちゃと物があると休まりませんしね!

アレカヤシ ライトアップ

寝室のアレカヤシ

寝る時もそばに植物があると落ち着くのは、人間が野生として外で暮らしていた時代、雨宿りしたり寝床にしたりと木の下が生活の拠点となっていたからだとも言われています。エコプランツのように空気清浄樹の役割が安眠させてくれるなんて話もありますし、その他にも様々な話が出てきますが、実際にはそんなことはどうでもよくあると落ち着くから置いてるという人も多いのではないでしょうか。

私も寝室にあると落ち着くから置いてるだけで、ここに何を置こうかとあれこれ入れ替わりで置いてみてましたが、結果的にアレカヤシが定着。なんでアレカヤシ?と聞かれたこともあるけど、なんでか判らないけど「ここにピッタリだ!」と感じたから、そのままずっと置いてます。

理由付けするなら「エコプランツ第1位の空気清浄効果だから」とは言えますが、風水を調べてみると葉先がシュッとなっているのは鋭い気だから寝室には向いてないみたいなのをよく見かけるし、風水重視なら良くないんだろうなと思いつつ、やっぱりここが似合うから置いたまま。

ところが先日、友人が「寝室にアレカヤシは合ってるらしい」と教えてくれました。葉先がシュッとなってるけど下向きだから落ち着きを与えてくれる陰の気でどうこうという話でしたが、え?下向きなの?上に向いてるように見えるけど?と言ったら「………たしかに。」と会話が行き詰まり、結局のところは解決しませんでした(^^)笑  お互い気になったので調べてみると「陰の気、鋭い気」というのは合ってるようなので、もうよくわかんない!と2人して投げ出してます。笑  どっちでもいいんです!ここが似合ってるから!

アレカヤシを狙うにこ

↑いいなぁー。噛み噛みしたいなぁー。でもパパに叱られるし。どうしようかなぁー。

これまで何度も何度も噛み噛みしては葉っぱをボロボロにしてしまい、やむなく剪定。また噛んで切り整えてそのうち病気にさせてしまったために、仕方なくバッサリと切ってかなり縮小したアレカヤシ。その結果、こんなにもスレンダーで寒々しい姿になってしまってます(^^;)

散々パパのお叱りを受け、パパに背を向けアレカヤシを見つめてこんな風にたたずんでいる日々。これ、ほぼ毎日やってるけど、噛ませてくれないパパへのあてつけか?と思いますよね!笑

ていうか、本当はベッドじゃなくてアレカヤシを登場させたかったんだろ!?こうやって引っ張ったな!?と思ったアナタ。なかなか鋭いですね!どうです?探偵に仲間入りしませんか?笑

 

 

 

【次回更新日】12月25日

 

 

 

【総合探偵社 ピースキーパー】   

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