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ガーミントラッカーの1年後

1年前、GARMIN[読:ガーミン]のアクティビティートラッカー”vivosmart4”を記事にしたことがありました。スマートウォッチの中でもスポーツや健康管理にシフトしたアクティビティトラッカーとはどんなものかと興味本位で使い始め、思いのほか良くて紹介したのがきっかけ。

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アクティビティー・トラッカー

メールの返信やアプリの使用などはできませんが「スマホを出したほうが確実!」というタイプだったので、あくまで体調管理のサポートやデータ収集にとvivosmart4を活用。

自分のボディーバッテリー(残体力)を表示できるユニークな機能はハマりました。他、ストレス値などの正確さもどんなものか、使ってみればよく解ります。個人的にはボディーバッテリー、ストレス値、心拍数、睡眠管理の4つは欠かせません。

全てカウントするなら正確には1年半使用後のレビューといったところ。キリ良く1年とカウントしていますが悪しからず。判断は人によりますから、小さなことまで含めてまずはデメリットから。生活スタイルや使い方にもよるので、ご自身の生活に当てはめてみてくださいね(^^)

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デメリット① アプリが不安定

スマホで管理できるのがメリットとなるはずの「ガーミンコネクト」というアプリ。iPhoneアップデートのたび、様々なアプリに不具合が生じるのはもはや常識となりましたが、いつまでもiPhoneと相性の悪いアプリってありますよね?

前のバージョンではちゃんと動いていたのに、今回のバージョンではろくに使えないとか、地味にイラっとする不具合多きアプリ。そう…残念ながらガーミンコネクトもその1つで半年以上まともに睡眠管理が確認できませんでした。

計測できていたのかも不明ですが、本体は問題なく動いていたし、アプリが安定してからはちゃんと計測できているところを見ると、あくまでアプリにデータを反映できないというだけの模様。睡眠管理は重要な位置付けだったので、個人的にはデメリットでした。

これに関してはボディーバッテリーの数値があるのでカバーできています。回復具合から察せるし、詳細データ以外の「数値」は本体で確認できますから。”使えないと判断する”ほどには感じていません。

iPad画面 タッチ

デメリット② iPadのようなタッチ感度はない。

基本的に”時計を見るような動作”をすると自動点灯するように設定できます。しかし車のハンドルを握っている姿勢からだと違うモーションで、自動点灯しません。デスクワークの際も同様。あくまでも下から腕を上げた時に反応。だから、画面をトントンとノックして点灯させます。

ところがトントンとノックするのはiPhoneiPadのように触れる程度の感触ではダメなことも。ひと昔前のタッチナビやアンドロイドスマホのように、わりとがっつりめにトントン。いやもうペチペチですね!笑

これ、画面を開きたい時だけなら気にならないレベルのデメリットですが、バイブアラームを止めたい時になかなか止められないとイラッとすることも(^^;) 時間をセットしたアラームの他、ストレス値や心拍数上昇のアラートも含みますので、わりと頻繁。

ストレス値高くて当たり前の時は勘弁してほしい。笑

全集中で対象者を撮影してる時。血管が切れそうになりながらトレーニングしてる時。「今は当たり前や!」なんて場面でもアラートで知らせてくれますから、邪魔に感じることもあるのが本音。サクッとストップさせられることもあるけど、感度悪い時はなかなか

これは「うん、そうだよね(^^)ありがとう、ガーミン!」くらい穏やかな心でいれれば全く気にならないはず!!だってガーミンは正確に把握して、律儀に仕事してくれてるだけですから!!正しいことをしてくれてる相手にイラッとしてしまう”自分の精神の未熟さ”に気付かされることでしょう。笑

デメリット③ 表示するまでの時差。

ストレス値やボディーバッテリーの数値は噂通り正確だと感じます。ですが、それを表示するまでの時差がまどろっこしいという人もいるかもしれません。

パッと見た時にすぐに確認できることもありますが、常に変動しているストレス値等を追跡してくれているわけですから、「計測中」である場合も少なくありません。そのため、10秒程待たされることも。

急いでストレス値やボディーバッテリーを確認するわけではないので困ったことはありませんが、これが嫌だと感じる人もいるかもしれませんので記載しておきますね!

デメリット④ 歩数や上昇下降階数。

歩数はあまり正確ではありません。調査でこの位置から何歩という覚え方をすることもあるのでたまに歩数を数えているのですが、実際の歩数とガーミンの歩数とは一致せず、少なめにカウントされがち。

また、DIYで手動のヤスリがけをしたり、洗車後の拭きあげ作業のような手を振る動作を繰り返していると、たまに歩数カウントされていることもありました。全然歩いてないのに「1日の目標達成」をお祝いしてくれる表示が出た時は、反則勝ちしたような気分になりますよ。笑

さらに上昇下降した階数表示も問題点あり。2階に上がってから1階に降りてきたら「1」となるはずが、これもたまにカウントされません。張り込み場所と小型カメラの位置を行き来で、3階まで何度か往復したのに「5」と表示されているなどの誤差が生まれてました。

わかっている範囲では0.5階クラスの半地下のように中途半端な昇り降りはカウントされない傾向にあるようです。個人的には重要視してない機能なので特には気にしてません。

GARMINベゼル修理後

ベゼルが剥がれたので簡易修理。

画面周りを飾っていたシルバーのベゼルは、誰かの車両にGPSを設置すべく狭い所に手を入れていた時に外れてしまい紛失。代わりにアルミ針金でDIYしてみたけど、ブラック×ゴールドって…(^^;)アルミ針金がこれしか持ち合わせてなかったので、いいやと取り付けたら、なんだかイメージと違うギラギラした感じになっちゃいました。チンピラみたいだけど、これはこれでいいもん!!笑

さて、なかなかくたびれてきた本体にも見えますが、性能はさすがのガーミン。ボディーバッテリーやストレス値は面白いし、役に立つ場面も多々ありました。個人的には2万円の価値はあると感じています。

ここからはメリットをご紹介。

GARMINボディーバッテリー表示

メリット①やっぱり数値化はありがたい。

気がつくとクタクタになるまで集中して取り組んでしまうなんてことが多い私。ボディーバッテリーを見た時に「休憩したほうが良いな。」と考えられるようになったのは個人的にメリット。

ストレス値も同じです。仕事中や騒ぐ子ども達に囲まれてる時など、後々「きつかった」気付くのが当たり前でした。それがアラートによってリアルタイムでハッと気付かされるのでありがたいです。

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癒しの呼吸・壱ノ型「四秒返し」!

ストレスを受けていたり緊張状態にあると人の呼吸は浅くなり、自然と交感神経に偏ります。知らぬ間に歯を食いしばって頭痛になったり、低酸素状態になったり、デメリットはかなり多いのです。

アラートによって「あ、今呼吸浅いな。」と呼吸を整えたり、グッと歯を食いしばっていたなどに気付き、意識的にゆるめる瞬間を作れたりと助けられる場面はたくさんありました。

カウンセリングの勉強をしていなければ気にもしなかったようなことかもしれません。だけど呼吸の浅さも食いしばりも、繰り返すと後々困ります。なによりストレスに気付かないことが最も危険なことですから、気付けるキッカケは非常にありがたいですね!

小さなストレスと言えど、ほんの少し気をつけるだけで後々に大きな差が生まれますから。

メリット②アラーム機能。

私の場合、音によるアラームより腕でブルブルするほうが便利だと気付きました。張り込み中など”音を鳴らせない場面”では重宝しますから、本屋さんや会議室に向いてます。音+腕のバイブの両方だと”目覚ましでも効果的”!起きるのが苦手な人なら尚良いと思います。

夜の「もう寝ろよ」アラームにもバイブアラームは活躍中。映画鑑賞を音で邪魔されるわけじゃないので、隣にいる妻にも迷惑をかけずに済みます。

ちなみに一度設定したアラーム時刻は、アプリを開かずとも本体の画面でonoffできるので、たくさんのパターンの中からその日にあったアラームを手元で切り替えられるのは便利。

ダンベル

メリット③トレーニングのセーブ。

加重ブルガリアンなど高負荷をかけるトレーニングでは、吐きそうになることもありますよね(^^;)3種類3セット目とかグロッキー(笑)慣れちゃえば平気でも、負荷をプラスしたばかりなどは要注意!

だけど心拍数アラートで「普段よりアラートが早いな。」など限界間近の察知が早くなり、「ということは少し気をつけながら続けないと」など観察の仕方が変わりました。ガーミンを装着してなかった頃、負荷を上げたばかりのタイミングでグロッキーなんてよくありましたが、そういえばそういうこと無くなりました。自分の限界がいまいちわからなくて時々危険なんて人にはありがたい機能だと思います。

GARMINフィットネス機能

まだまだ使いきれてない。

フィットネス機能もあるので、ランニングでも水泳でも、様々な運動管理ができます。

仕事などに支障がないようトレーニング内容も頻度もよく切り替えるので、私は今のところ使っていません。決まったルーティンなら使い勝手が良さそうなので、ぜひ使ってみてください。1つだけでも試してみようかと気になってますので、こちらも後々レビューするかも?

GARMIN 1年後

ベゼル脱落が多いらしいvivosmart4。

トータルで「手放せない。」と感じて使い続けてます。トレーニングも健康管理もストレス管理もしない、というタイプの方はこの手のトラッカーは合わないかもしれません(^^;)

ジジイになって持病や慢性痛に悩みながら老後を過ごすのは嫌だ!最後の最後まで無駄なく過ごしたい!という健康志向の人にはありがたいアイテム。

ちなみに腕時計は毎日洗うし、スマホは頻繁に消毒しないと気が済まない潔癖気味の私は、このvivosmart4も毎日石鹸で洗います。それで大丈夫なのだから、防水性能は充分。笑

バッテリーについても文句なしで、充電器なしで3日使っていても問題ありません。リチウム電池なので、毎日ちょこちょこ充電するように一応は気をつけています。「熱くなっちゃって急遽連泊」という対象者達のせいで帰れず、充電できない!そうなっても3〜4日は使えまるので助かります。

ボディーバッテリーやストレス値の計測については、その仕組みを過去の記事で紹介しています。どうやって数値化しているのか気になった方はこちらをご覧ください。

過去の記事「ガーミンのボディーバッテリー」

ガーミンのボディバッテリー

壊れたらもう一度同じものを買うか?と聞かれたら、2万円と考えた時「NO」です。しかしバージョンアップしたvivosmart5はその値でも買いたいと考えるし、中古で1万円以下なら同じモデル4も検討範囲内。言い換えるなら、iPhoneと同じくらいの信頼度を持っているんだなと感じます。今更11proをあの価格では買わないけど、新作なら考えるというのと同じ。

結論、個人的には大満足のアイテム。2022年6月現在は手動同期せずとも、アプリを開いたら全ての詳細情報がすぐに確認できるくらい安定してるので尚更。睡眠方法や運動のやり方を少し修正させてくれた、便利なアクティビティートラッカーです!

 

 

 

次回更新日:6月24日

 

 

 

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