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探偵の迷彩

色々な意味で寺島家にはミリタリーテイストがあふれています。例えば自動車も1台は軍用車両のようなモスグリーンの車体色で、車内には迷彩柄ハンモック収納やMA-1の裏地をイメージしたオレンジ色を折り混ぜたシートカバーなどミリタリーな雰囲気に統一。

もう1台は車体色も車内もミリタリー感は一切ありませんが、SUVタイプなのでミリタリーテイストといえばそうなります。

普段使いしているバッグも様々ですが、やっぱり中にはミリタリーテイストなアイテムもあり、実物MA-1ジャケットの製造をしていたアルファインダストリーズ製のバッグや、ドラマ24のジャックバウアーが愛用していたことで有名なロスコ製の防弾メッセンジャーバッグなど。

男らしい人に憧れていた幼少期から男らしいイメージのミリタリーテイストは大好きだったので、昔から私のことを知っている人は特に「あの人はミリタリー系が好き」というイメージが強いみたいですね。

しかしミリタリー系が好きだから、ミリタリー全般が好きなのか?というと、それは全然違ってきます。同じようなミリタリー好きの人に話すと「わかる!」と共感してもらえるけど、そうでもない人にとっては「ミリタリーに種類なんてある?」という反応がほとんど。いやいや、一言にミリタリーと言っても色々あるんですよ!笑

 

わかりやすい例を挙げるとしたら、銃が好きな人と軍隊が好きな人は全くの別です。両方好きという人もいますが、実はそこはセットではないのが基本。

軍隊が好きという人も、アーミー(陸軍)好きな人もいればネイビー(海軍)好きな人もいますし、服やライトなど人が身につける装備品が好きという人もいれば、戦車や艦体、戦闘機が好きという人など、そこも様々。もうわけわかんない!となりますよね。笑

テレビやパソコンなどディスプレイのある電化製品が好きで詳しい人がいたとしても、洗濯機やエアコンという電化製品も好きなのか?詳しいのか?と言ったら別の話であるのと同じで、ミリタリーという同じくくりの中でも色々あって、あっちが好きだからこっちも好き!とは限らないのです(^^;)

話を戻します。ありがたいことに「こういうの好きだよね」と迷彩アイテムを頂くこともありますが、気に入ったものもあれば扱いに困ってしまうものもありました。迷彩は普段使いしにくいので使えないままのものがたくさん。さらに説明させてもらうと迷彩は迷彩でもかなりの種類があり、好みが大きく別れるのです。

例えばオーソドックスで、誰もが知る「ウッドランド迷彩」はこんな感じ。

ウッドランドwood land

めちゃくちゃオーソドックスでどこでも見る迷彩ですが、私個人的にはあまり好きじゃないので滅多に使いません。国によってその地域に合った迷彩を使っているという背景からも、ウッドランドはすでに使用していない迷彩パターンで過去のもの。あくまで一般ファッションに数多く出回っているだけという感じだそうです。

コーディネートの使いやすさとしてもそこまで良いとは思わないのですが昔ながらだからこそ根強い人気があるようですね!出回る数が多いからこそなのか「これいる?」と話を持ってきてもらえる機会が多い迷彩パターンではありますが、これ私自身は(色違いを除いて)全く使いません!笑

そんな会話をしているとどんな迷彩柄が好きなの?という話になってくるわけですが、私が主に好む迷彩はハンターやロングレンジのスナイパーが好んで使うと言われる「リアルツリー」「リアルウッド」パターン。

ハンティングをするわけでもなければ、もちろん森に潜んで遠距離狙撃をするわけでもありません。隠れるつもりで選んでいるわけではないのですが、なぜだか昔からこのパターンに惹かれてなりません。

リアルツリーreal woodreal tree

現在ではスナイパーよりもハンターに好まれて活用される機会が多いそうです。野生動物を相手にするハンターが選ぶなんてよほど迷彩効果が高い証拠。野生動物を撮影するの趣味(または仕事)という方も、動物に気付かれずに撮影できるからと好んで使用するんだとか。

あまりにガチンコな迷彩なので街中では使いにくそうと思いきや、全体的にトーンが暗いためかウッドランドを使うよりも目立たないので、意外と普段使いにも向いていると思いますよ。といってもなかなか使いにくいほうなので出番は少ないですね(^^;)ちなみに森の中に落としたり置いておいたりすると(特に秋は)本気で見失うので要注意!笑

なんだか自然を感じる迷彩パターンでとにかく惹かれてるリアルウッド。その仲間に樹皮を模した「ツリーバック」というパターンもあります。森の中でのリアルキャンプを楽しんでいた時「この場所に戻る!」という目印代わりに友人がたまたま持っていたツリーバック迷彩のバンダナを木に巻きつけていました。しばらくして記憶を頼りにその辺りに戻るも「あれ?バンダナは?」としばらく例の木を探し回ったなんて思い出があるほど迷彩効果は抜群。誰かが持ち去ったわけでもなければ木から落ちてしまったり風で飛んだわけでも、まして記憶していた場所が違っていたわけでもなく、みんなの視界に入っていたのにバンダナが木と同化していて誰も気付かなかっただけ。「ツリーバックを木に巻きつけちゃいけない」という教訓だけが今も脳裏に焼き付いています。笑

ツリーバック検索tree back ↑↑↑Google検索画面より

リアルウッド迷彩の他にもう1つ、好きな迷彩パターンがあるのでそちらも紹介!

これもまたハンター向けに開発された迷彩なのですが、高い迷彩効果で最近になって軍隊にも納入されるようになったという大出世を成し遂げた一風変わった迷彩パターン。

クリプテックというハンターブランド(半ミリタリーブランド)が独自開発したパターンで、そのままブランド名を当てた「クリプテック迷彩」として知られています。

クリプテック ハイランダーHIGHLANDER

なんやこれは!?蜂の巣か!?キリンさんか!?と思う迷彩柄ですが、ハッキリとした色の境界が無くゆるやかで微妙なコントラスト差や、前後に重ねてあったり歪めてあるようなデザインで3Dに奥行きを表現していて、見事なくらいに着る者の存在をぼかしてくれます。一見すると迷彩効果なんて無さそうですが、これが試してみるとなかなかの実力。

「この中のどこかに隠れてます!」なんて写真で「え!?どこにいる!?」と目を凝らして必死に探すような高度な隠れ方には物足りなさを感じますが、ある程度どこでも隠れられるというマルチな使い方では、かなりの高評価。だからこそ近年、相次いで法執行機関や軍特殊部隊で採用され始めたのでしょうし、さらに世界最強とうたわれるネイビーシールズも採用したくらいなのですから迷彩効果については間違いないのだと推測できますね!

色の展開も10種類以上あり、暗い森林や草地に向いているグリーン系の「マンドレイク」や、中東など乾燥した砂地や砂漠向けのカーキ色系「ノマド」、その中間でどちらの色も取り込んだわりとオールマイティーな「ハイランダー」。上の写真の色合いがハイランダーで気に入ってよく履いています(^^)

他には

・薄いベージュやグレーを基調としたコンクリートの多い市街地向けの「レイド」

・高山帯の樹林や岩肌が目立つエリア向けのグリーン系×カーキ系「アルチュード」

・積雪地帯用の白ベース「イエティ」など。

他にもまだありますが、興味のある方はクリプテックのホームページ(ページ下部にリンク貼っておきます)を覗いてみてください。

クリプテック タイフォンTYPHON

黒ベースの「タイフォン」は市街地や暗闇など街中での迷彩効果をメインに開発されたもので、色彩効果による威圧感もあるからこそ制圧任務に適しているとかで特殊部隊での採用が多いそう。黒ベースで扱いやすいので普段使いしやすくオシャレ着として履いていますし、特に迷彩に興味のない妻も「これかっこいいね!」と言っていたことがあるタイフォン。顔に相まって威圧感が増してしまうと友人から指摘されたので、タイフォンを使う時は、いつも以上に笑顔キープです!笑

迷彩の中ではクリプテックは戦闘服というよりオシャレ着としての色が強いと思うので、個人的にはわりと出番が多いかもしれません。「なにそれ?迷彩なの?」と話が生まれることもありますし、迷彩だとは知らずに「オシャレな柄だね!どこで買えるの?」と聞かれて話が広がるパターンもありました。わりと惹かれる人が多い迷彩パターンなのかもしれませんね。

いざ購入しようと調べてみるとクリプテック迷彩を真似たものがたくさんありますが、紹介したのはどちらも本物のクリプテック社正規品。販売している業者さんによって価格変動はありますが、おおよそ12,000円前後で購入できます。よっぽどじゃない限り上下セットを買うことは無いとは思いますが、その場合なら20,000円程でしょうか?安くはありませんが、ハードに使うことを前提とした軍用品だけあって丈夫で長持ち!

レプリカ品であれば4,000円前後から購入できたと思うので、正規品じゃなくても良い!という方は他メーカーでも充分だと思いますよ。なんせ戦うわけじゃないので(^^;)

ほんの少しの粗悪感や偽物感など細かいことを気にするタイプなので、あくまでこだわりで正規品を選んでいるだけ。正規品はアメリカンサイズのため、172cm64kgでもXSまたはSサイズでした!体格的にも国内ではLサイズ以上なのにアメリカ行ったら自分はミニチュアなんだなと実感!笑

XSサイズでピッタリ余裕なし、Sサイズで程よく履けるという感じですがSサイズでは丈のみ長めに感じていて「ウェスト周りとかは程よいのになぜ!?ままさか短足ってことか!?」と勝手に凹んでいたら、友人から「用途的にブーツ履くこと前提なんでしょ!笑」と的確アドバイス。ブーツ履くと確かに丁度いい具合になりました!さらに言えば用途的にはブーツインするのでしょうから、どうやら短足というわけではなさそうだと一安心。笑

クリプテック迷彩もまだまだ新しくて変わっている類のパターンですが、さらに上を行く変わり種が欲しい!という方にオススメの迷彩パターンもあります。

変わっているけど奇抜ではなく、普段使いしていても変にはならない。そんな面白い迷彩(^^)それがこちら。

レインドロップrain drop

これは「レインドロップ」と呼ばれ、迷彩の中でも変わった部類に属すもので実際にはとっくにすたれてしまっているパターン。遠目で見た時にグリーン単色に見えてしまうことから迷彩効果はそれほど期待できずに、わずかな期間で消えていったそう。

ネイバーフッドという好きなブランドから新作発表された時に一目惚れして予約購入したもの。一風変わった迷彩だからこそ、人とかぶりたくない時にはバッチリ!なのですが最近はオシャレコーデとして注目度が高くなりつつあるとかで、ちらほらと各アパレルブランドから出始めてきました。これがあまり普及してしまうとかぶりまくるんですけどと少し冷や冷やしながらも、人気が出始めた嬉しさも混じり非常に複雑な気分。笑

 

ところでこれだけ迷彩について説明したものの、あくまで自分が気に入った迷彩パターンについてはよく知っているだけの話で、迷彩には詳しくありません。迷彩に詳しいんだ!と勘違いさせてしまっていたらごめんなさい。笑

さらに補足させて頂くと、今まで頂いた迷彩アイテムは一切無駄になっていません!子ども達が迷彩柄が大好きなので迷彩の小物をあげると大事に使ってくれるため、私が使わない迷彩アイテムも無駄にならないというサイクルが寺島家にはあるのです!

特に長男は迷彩大好きすぎて、あれもこれも迷彩が良い!と言っているものの、ファッション面でしつこいことになるから却下。ランドセル選びの時も迷彩を選んだ時は、どうやって諦めさせるか妻と会議したものです。笑

 

探偵といえば素行、追跡、張り込みなど。そんな業務にも使える迷彩「DETECTIVE/ディティクティブ」をオシャレなクリプテック社が出してくれたら完璧なんだけどなぁー(*´-`) 浮気ハンター向けの迷彩パターン、誰かご存知ないですか?笑

実際の業務には”どこでも見るような目立たないシンプル”な服装(デニムに無地系シャツなど地味コントラスト)にしたり、キャップをかぶったりとったりシンプルなカモフラージュを使っています。キャップに関しては高い効果を発揮すると過去の記事でも紹介しましたので、興味のある方は是非ご一読ください(^^) 調査では迷彩服なんて着ませんよ!笑

nico迷彩KIJITORA browntabby

そういえば猫の迷彩効果もなかなかのもの!色が違うはずのソファや毛布の上にいても気付かず座りそうになります(^^;)上の写真は寝起き直後によくある光景で、寝ぼけてる上にメガネもかけてない状況だと、この迷彩効果は厄介!踏みそうになって転びかける…というのが頻繁に起きます。まだ微妙なコントラスト差で浮いてるから気付いて踏まずに済んでますが、色が同じ系統なら間違いなく気付かずに踏むでしょう!笑

でもきっと隠れるつもりじゃない“THE 家猫だから「にゃんで踏んだにゃ!?」とお怒りになることでしょうにゃー。

 

 

KRYPTEK/クリプテック公式ホームページはこちら】

 

 

 

次回更新日:10月2日

 

 

 

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